心和む庭園と夫婦時間

社員便り

こんにちは、本社営業の田副です。

先日、夫婦で恒例にしている京都旅行へ行ってきました。

20数年前の6月に平安神宮で結婚式を挙げた事もあり、毎年この時期になると京都を訪れています。
今回も思い出の場所である平安神宮を参拝し、当時を懐かしく振り返ることができました。
長い年月が経っても変わらず迎えてくれる場所があることに、改めて感謝の気持ちを感じます。

そのほか、願い事が叶うお寺として知られる鈴虫寺、私たち夫婦が好きな日本酒である「蒼空(そうくう)」を造っている藤岡酒造、そして大徳寺の塔頭(たっちゅう)である芳春院(ほうしゅんいん)を巡りました。

芳春院は、加賀藩祖・前田利家公の正室である、お松の方の菩提寺として知られ、金沢とも深い縁のあるお寺です。
静かな庭園を眺めながら過ごす時間は、とても心が落ち着きました。
お庭から見える景色には、電柱や現代的な建物が視界に入らず、昔の人々が見ていた風景とほとんど変わらない景色が広がっています。
長い年月を経ても大切に守られてきた景観に触れ、街並みを未来へ受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。

住まいづくりも同じで、私たちは一邸一邸の家だけでなく、その家が建つ街並みまで考える事が大切だと考えています。
これからも玉家建設の一員として、美しい街並みづくりに少しでも貢献していきたいと思います。

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