里山を守る森づくり

木造住宅を建築する会社にとって森林は大切な資源です。
私たちは地域の一員として森林を守り、育てていきたい、できることからはじめたいと思い、2003年から金沢市湯涌地区内で「玉家の森づくり」をはじめました。

玉家建設と協力会社で構成する「玉家会」が一致団結して行う森林整備の取り組みは、年3回行われ、毎回100~150名もの人に参加いただいています。森づくりでは主に、春は苗木の雪起こしや地ごしらえ、夏は下草刈り、秋は除伐作業を行います。平成16年には炭焼きの窯をつくりました。伐採した木はここで炭にします。木を植え、育て管理し、燃料としても有効に利用することで、木の育成の循環を行っています。

2003年に植樹した約2千本のコナラ、ドングリは、今では森に心地よい影をつくるほどに成長しました。
育樹活動や除伐した気を上手に活用することで、森のサイクルをつくること、自然の豊かさを肌で感じています。この森づくりは、取り組みに共感を頂いた、たくさんの人のご協力により継続することができています。
今後も活動を通して、地域への想いを次世代に伝えていけるよう取り組みを継続してまいります。

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ハウジングギャラリー響では、住まいづくりに役立つ情報や、玉家建設の設計力がわかる情報を展示しております。