響スタッフブログ

緑ゴケ対策

こんにちは!3回目のブログをお届けする響スタッフの東です。
葉桜の季節となり、日中は汗ばむ日も増えてきました。
春は冬の間できなかった外回りを綺麗にし、すっきりした気持ちで新しい季節を過ごしたいですね。

東 義智(玉家建設 響倶楽部)

さて皆さんは家の外回りをチェックしてますか。
玄関や駐車場の土間、ブロック塀などのコンクリート部分に緑色の汚れが出ていませんか?
それは「苔(コケ)」の可能性大です。コンクリートにコケが生えるのは決して珍しいことではありません。
コケはコンクリートに対して有害なわけではありませんが、梅雨に近づくと繁殖が旺盛になり見た目の悪さの不快感は日に日に高まります。
今回はコケが生える原因と対策についてお伝えします。

コケが生えてしまいやすい場所・環境として、以下のようなものがあげられます。

  • 日当たりの悪い場所
  • 風通しの悪い場所
  • 乾燥しにくい場所
  • 湿度が高くなりやすい場所
  • 結露が発生しやすい場所
  • 表面に凹凸があるコンクリート部分

コケは胞子などが壁に付着して根を張り水分さえあれば繁殖します。
そのため、家の日光が当たらない場所に水分さえあればいつの間にかコケが発生するのです。
また、壁で凹凸がある部分もコケが発生しやすい場所です。
溝になっている部分に胞子が付くことでコケが発生します。

コケとり実験

今回はホームセンターで購入できる「コケとーるスプレー」で本当にコケが取れるのか実験してみました。

ブロック塀の溝や乾きにくい場所にコケが発生しています。

マスクを着用し、コケが十分湿るように直接拭きかけます。水洗いは不要。
※芝生や草花にかかると枯れるおそれがあるので、植物にかからないように注意してください。

スプレーして3日後確認してみると・・・

コケがきれいに取れています。
(コケの度合や天候によって除去日数は異なります)

コケ対策には掃除するのが一番。
ブラシなどで擦っても取れないコケには「コケとーるスプレー」などをぜひ試してみてください。
この時期、ちょっとした掃除や手入れをして、春や夏をより快適に過ごしましょう!

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