トイレットペーパーの溶けやすさ実験

海外製は詰まりやすい!?

トイレが詰まったというご相談をよくいただきます。
お子様がおもちゃを流してしまったり、紙を大量に使用したなど詰まりの原因はそれぞれ。
最近のトイレは節水タイプが多く、水の使用量が少ない為、紙の量が多いと詰まってしまう事があります。

そこでよく使われているトイレットペーパーとティッシュペーパーを用いて溶けやすさの実験をしてみました。

同じ大きさにカットし、4種類で実験しました。

10分後

かき混ぜてどのくらい溶けたか確認すると・・・

細かく溶けた
細かく溶けたが、
ダブルなので量が多い
溶けきらずに
固まりとして残ってしまった
全く溶けない

実験結果

同じ紙の量を使用しても種類によっては溶けにくい物もあります。
日本製トイレットペーパーであれば、水溶性の高さが保証されているため、安心です。
響クラブでは日本製の使用を推奨しますが、流す量が膨大だと詰まる恐れがありますので、適量を流すように日頃から気をつけましょう。

【参考ページ】トイレの水が流れない対処法

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