季節のお役立ちコラム

何かと慌ただしい年の暮れですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は年末の大掃除の際に簡単にできるサッシやドアのお掃除方法をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

エアブレスとは、窓を開け閉めしなくても外気を取り込むことができる給気口のことです。
外部の汚れを室内に取り込まないようにするフィルターがついていますが、経年により詰まってしまうと、うまく換気されなくなるので、定期的にフィルターを交換しましょう。
また常に開けた状態にすることで室内の結露対策にもなります。

・エアブレスのフィルター
・ハサミ
・マイナスドライバー(必要であれば)

カバーを上に押し上げて外します。

外しにくい場合は、マイナスドライバーなどを使用すると簡単に取り外すことができます。

古いフィルターを外します。(マジックテープで仮止めされています)

新しいフィルターを取り付け、不要な部分はハサミでカットします。

カバーの上下を確認し、カバー上部を差し込みます。

カバーを下の枠にはめて完了です。

濡らす前に大まかなホコリを取ることで次の作業が楽になります。

一方向ではなく、色々な方向からこすると網目に詰まったホコリや汚れが落ちやすいです。

網戸を土間に置いて洗う場合は、下にシートを敷くなどしてアルミサッシが傷つかないよう注意してください。

取外しが難しい網戸や外せない網戸は、無理に外さず内側から濡れた雑巾でなでるように拭きましょう。

窓やドアのすきま風を防ぐために使用される防風材です。
毛足が長く柔らかい繊維でできていて、空気やホコリ、音の侵入を防ぐ効果があります。

・竹串

風が通りやすいドア下のモヘヤにはホコリが溜まりやすいので、こまめにお掃除をしましょう。

年末の大掃除にプラスして風通しの良い新年を迎えましょう。

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