玉家の森づくり2021・夏

スタッフ便り

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
暦の上では秋を迎え、朝晩は涼しい日が増えてきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆様お気を付けくださいね。

さて、玉家建設では2年ぶりに「玉家の森づくり」活動をおこないました。
コロナの影響でしばらくお休みしていましたが、
私たち玉家は「環境と住文化に貢献する」という企業理念のもと、
2003年から森づくり活動を春・夏・秋と年3回行っています。

2年ぶりに入った森は駐車場や道路まで草木が生い茂っており、
参加者全員で一気に刈り取り作業を行いました。
参加した玉家建設と玉家会のチームワークを感じながら、清々しい汗をかくことができました。

そして、本社ギャラリーでは庭にあるツリバナの木の葉っぱや実が赤く紅葉し始め、
秋の訪れを感じます。
8月は、葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」といわれるようになったそうで、
このように日本の四季を感じられることは、とても落ち着きますし、大切にしていきたいですね。

また、ギャラリー響も季節の移ろいを感じていただけるようにお花や小物も秋仕様に衣替えしました。
ゆったりとした、落ち着いた雰囲気の中、お打合せいただける様なしつらえになっております。
お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいませ。