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ハウジングギャラリーHousing Gallery HiBiKi

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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

響倶楽部イベント「クリスマスツリー・アレンジ教室」のご紹介

こんにちは、本社ギャラリーの松岡です。
先日から雪も積もり、寒さも一段と厳しくなってきましたね。12月はイベント事が多い月ですが、街のイルミネーションも美しいこの季節、やはり皆さん楽しみなのはクリスマスではないでしょうか。

 

弊社では響倶楽部メンバーイベント「クリスマスツリー・アレンジ教室」を11月26日と翌週の12月3日の日曜日に開催、金沢会場には51組103人、富山会場では21組38人と今年も多くのメンバーご家族の皆様にご参加いただきました。

 

今回は、好評だったクリスマスツリーと初めてのキャンドルアレンジを作りました。
いずれもプリーザーブドグリーンを使い、去年とはまた違った雰囲気の楽しい作品になりました。

 

ツリーは自然な木のイメージがテーマで、3種類のグリーンを使っています。
「フロッキーグリーン」という粉雪がかかっているように見えるものもあり、クリスマスのイメージにピッタリ。幹も本物の白樺の木で、森にある様な雰囲気になりました。
そして、新たに加わったキャンドルアレンジ。
明かりを灯して食卓テーブルの中央にも置いて楽しめるように特別なキャンドルを使いました。
これは、通常の石油系のワックスで固められたものとは違って、てんぷら油をリサイクルした高品質の植物性なので、「匂い」「けむり」「すす」が少なく美味しい食事を損なうことなく使っていただけます。
こちらもキャンドルを中心にドーム型にアレンジして自然な風合いで仕上げていきました。
それぞれ、ベースが出来たところで、ワイヤリングした木の実やリボンボールやコルクの雪の結晶とツリーなど沢山のオーナメントで飾りつけをしていただきました。


 

 

最初の講師のデモンストレーションが始まると皆さんとても真剣な表情で手順を確認し、ご自分の作品を作る頃には、沢山の笑顔と真剣な表情が入り交じり、試行錯誤しながら思い思いの作品が次々と完成!
綺麗にラッピングされた作品を嬉しそうに手にしてお帰りになられるのを見て、私も心が温かくなりました。

 

 
  

 

年の瀬を迎え寒さも本格的になってきました。お風邪など引かれませんよう、お元気で新年をお迎えくださいませ。
新年は6日(土)から営業致しております。
来年も、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

季節を楽しむひと工夫

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
過ごしやすい秋があっと言う間に終わり、いよいよ北陸の長い冬が到来しますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節、美しい山々の雪景色や美味しい海の幸など、冬ならではの魅力もたくさんありますね。春夏秋冬、四季折々の風景や味覚を楽しみながら、移ろいゆく季節を感じることが出来るのは、日本ならではのことかもしれません。

 

今回は富山支店の中庭に置いてある鉢を利用した「季節を楽しむひと工夫」をご紹介します。

 

春は花の寄せ植え鉢として利用していた円形の石製の鉢、底の穴を塞いで夏は水鉢として使用しました。水蓮やホテイアオイなどの浮遊植物を入れ、暑い夏でも涼しげな、清涼感を感じられるようになりました。しばらくするとここに水場があると知ったアマガエルが1匹涼みに来るようになり、いつも鉢の縁で休んでいる光景にはとても癒されました。

 

アマガエルと水鉢

 

秋は紅葉したイチョウやモミジの葉を浮かべ、風情ある秋の華やかさを演出してみました。夜はスポットライトに照らされたイチョウの黄色がさらに鮮やかに見え、昼とはまた違った雰囲気で愉しむことができました。


秋の水鉢


秋も終わり11月、街もクリスマスムードとなった今は、ゴールドクレストの木を植え小さなクリスマスツリーにしました。小さな松かさやスターアニス・コットンなどナチュラルな素材のオーナメントで飾りつけ、シンプルなイメージにしてみました。


クリスマスツリー


そして、新年に向けては、足元に葉ボタンを植えて、飾りに松やサンキライ、水引を使ってアレンジしたいと思っています。


石のように硬く、重厚感のある印象を持つものでも、一工夫して彩りを加えれば季節を感じられる中庭のインテリアに大変身しますね。
ギャラリーにお越しの際はぜひ、室内外の季節のディスプレイもご覧いただければと思います。
これからますます寒さが厳しくなりますが、皆様風邪を引かれないようにお気をつけくださいませ。

本社社屋駐車場のご紹介

こんにちは。本社ギャラリーの吉田です。
10月に入り各地で運動会や楽しいイベントが開催されていますね。
私は読書の秋にちなんでカフェでゆったりと本を読むことがマイブームです。
最近は朝夕気温が下がり、木々が色づく季節となりました。
ギャラリーの中庭でも紅葉が進み、すがすがしい秋の風を感じます。

ギャラリー中庭

さて、今回は本社社屋の駐車場のご紹介をしたいと思います。
長年お付き合いのあったお隣さんの建物と土地を譲り受け、建物を解体し、
社員用の駐車場を新設しました。
ここは通勤の方や通学の小学生が行き交う信号のない交差点で、
米丸小学校の通学路にもなっています。
車の往来も多いことから、朝夕と見守り隊の方が立ち
子どもたちの安全をしっかりと守ってくれています。
そんな交差点を見通しがよくなり、通行される方がふと目を向け心が豊かになるように、
道路からセットバックして駐車場をつくり、小さなお庭を設けました。

本社社屋駐車場

植栽の種類はアオダモ、トキワマンサク、シラキ、ヤマモミジ、ヒサカキが植えてあります。
足元にはハイゴケや可愛いピペリカムもいますよ。

これからは、この樹木たちも共に子供たちや近隣の方々の安全を見守りながら、
心を癒すオアシスになってくれることを願っています。

心を癒すオアシス

私たち玉家建設は、地域に育てられて50周年を迎えました。
これからも創業精神である3つの思い「お客様大事」「ものづくりの心」「地域貢献」を大切にして、
この本社のある入江地区の近隣の方々に対してもその思いを実践し、
喜んでいただけるよう努めてまいります。
どうぞお近くにお越しになった際はお気軽にギャラリーへお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

秋のインテリア
こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
朝夕はめっきり涼しく、少し肌寒さを感じるようになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、秋に向けてのギャラリーインテリアについてのご紹介です。

まずは、打合せコーナーで日頃お客様にお座りいただいています肘掛椅子、張り生地を新しくしました。


以前のお色はベージュでしたが、今回は落ち着きのあるダークブラウンにしてみました。


ファッションと同じ様に布地の色合いを変えるだけで、空間の雰囲気も変わったように感じられ、すっかり秋らしい装いになりました。
さらに、少し硬くなった座面にも新たにクッション材を追加し、フィット感のある椅子になりました。
もともと座面が低めで広く、長時間の打ち合わせも疲れずにゆったりとできるデザインですが、より安定感のある掛け心地を実感していただけるようになりました。
そして驚くべきことにこの椅子、実は、富山支店ギャラリーの開設当時から17年も使っている家具だということです。
しっかりと丹念に作られた本物の家具だからこそ、メンテナンスしながら使い続けていけるのだとあらためてその耐久性の凄さを感じました。
もちろんお客様にも好評で、いつもじっくりと家づくりのご相談や時にはご自宅のダイニングセットとしても引き合いをいただいております。
数千人のお客様が座り、さまざまな商談とギャラリーの歴史を見てきたこの椅子に本当に脱帽です。

そして、お客様をお迎えする正面入り口には、秋の風物詩でもある栗を姫向日葵と一緒に生けました。小さくコロンとした実がたくさん付いており、とても愛らしくなりました。

ぜひ、お近くにいらした時には、お気軽にギャラリーに立ち寄りください。
秋のインテリアとおもてなしの心で皆様をお待ちしております。

響倶楽部イベント「木工作教室」のご紹介

皆さま、こんにちは。本社ギャラリーの吉田です。

毎日厳しい残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 夏バテ防止には睡眠と栄養をたっぷりと摂り、熱中症予防には、こまめな水分補給をして 体調管理にお気を付けくださいませ。

さて、恒例になっています響倶楽部イベント「夏休み親子で楽しむ木工作教室」が 今年も開催されました。

7月30日(日)には、富山で15組49名、8月6日(日)は本社で78組259名の 響倶楽部メンバー家族にご参加いただきました。

 

会場風景

 

今回は、アウトドアで使える「折りたたみ式テーブル」に挑戦です。 まず材料の木材を、説明書を見ながらメジャーでサイズを測り、切り出すところから 始めます。初めて使うのこぎりに苦労しながらも家族みんなでの共同作業。 みるみる上達する子供たちの真剣な表情はとても頼もしく見えました。 ジョイント金物を使い組み立てていきますが、上手く広げたり、折りたたんだりするところが とても難しく、匠の会の大工さんがここぞとばかりに手直しのサポートに入って 一緒に完成させてくれました。 例年より難易度は少し高かったようですが「難しかった分、出来上がった時は 達成感がありました!」と、とても喜んでいただけました。

 

木工作風景1

 

また、お楽しみコーナーとして、大工さんと一緒のかんな削り体験や モザイクタイルとコルクを使ったコースター作りもありました。 端材を利用した自由工作コーナーでは、オリジナルの作品作りにチャレンジ! 様々な材料を組み合わせて、自由な発想と創造力で、大人が思いつかない 素晴らしい作品がたくさん出来上がっていました。

 

木工作風景2

 

最後に仕上がった作品と一緒に記念撮影! 楽しい夏休みの思い出の一日になりました。

 

記念撮影

 

ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。 今後も楽しいお付き合いが出来るようイベントを企画していきたいと思っております。 また、ギャラリーではこのイベントのアルバムを展示しておりますので、 お立ち寄りの際には是非ご覧くださいませ。 スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。

バス停の癒し空間 < 続報 >

ギャラリーの松岡です。米丸小学校前バス停ベンチの続報です。

前回の響だよりでお伝えしましたアルミ鋳物ベンチの暑さ対策木製シートを 7月29日の朝に設置いたしました。

  木製シート付ベンチ

このシートは、今年4月に入社した工事部の二人がいろいろ工夫をして 作成したものです。使用している木材は、各現場で余った材料を利用し、 座面のフローリング材は、雨風にも耐えられるように、防水塗料を塗って仕上げています。 また両端の切り込みを入れたデザインは、雨の日の後に少しでも乾きやすくするための 水切りを考えたものです。

  木製シートの水切り

そして、座る方の事を考えて、座面の切り口は肌に触れてもいいように別の材料を周囲に貼り付け、角を丸くしています。 設置している際に、さっそく「これまでは熱くて座れなかったので助かります」との 嬉しいお声をかけていただきました。

 

他にも、ご紹介したいこだわりが沢山ありますが、実際にバス停を通りかかったら、 ぜひ腰をかけてみてください。やさしい座り心地の素敵なベンチになりました。

 

これからが夏本番。

暑い日が続いておりますので、熱中症に気を付けてお過ごしくださいませ。

バス停の癒し空間

こんにちは。本社ギャラリーの松岡です。

なかなか梅雨が明けず、不安定なお天気が続いていますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

この時期が苦手な方も多いと思いますが、私は梅雨を楽しもうと
お気に入りのレイングッズで気持ちをワクワクさせて乗り切っています。

 

さて、今回は「バス停の癒し空間」についてご紹介させて頂きます。

本社敷地の前に北鉄バスの「米丸小学校前バス停」があることをご存知でしょうか。

こちらのバス停、弊社の敷地の一画を提供し、バスを待っているお年寄りや 近隣の方のためを思い、ベンチを設置しています。

  1代目木製ベンチ

こちらの空間はバスをご利用される方はもちろんですが、道行く全ての方に
やすらぎを感じて頂けるよう、木や芝などの植栽も施しています。

春には新緑、秋には紅葉など四季折々の姿で癒しとやすらぎを与えてくれています。

このことが街並み景観の評価を頂き平成21年に金沢市より 「都市美文化賞・気配り賞」を受賞いたしました。

 

今、道行く人々を静かに見守ってきた2代目の木製のベンチも朽ちて、交代の時となりました。

先日、丈夫なアルミ鋳物製の3代目ベンチを設置、固定しました。

  ベンチ設置

私も改めて新しくなった空間を見て、優しい芝の緑と、木々によって作られた木陰が
涼しげで心地よい気持ちになりました。この場所が多くの方々にとって
やすらぎの場所になり、街並みに配慮したデザインをご提案している
弊社の象徴となる空間となればありがたいです。

  新・米丸小学校前バス停

もちろん、この空間を美しく維持するために、朝の清掃と芝や庭木の水やりも
住宅設計研究室のスタッフが担当し、毎朝行っています。

  朝の清掃と水やり

また、暑い夏を迎えるまでに、ベンチのアルミ座面の温度をやわらげる木製シートの作成も 工事部の新人二人が担当し、ただ今設計製作中です。完成しましたら、 このブログの続報としてご紹介したいと思います。

 

ギャラリーにお越しの際や、お散歩などで前を通られたときには、
是非腰かけてみてください。

きっと癒しの空間を感じて頂けることと思います。

響倶楽部イベント「初夏のガーデニング教室」のご紹介

こんにちは。富山支店ギャラリーの荒井です。
新緑が美しく、草花が咲きそろう初夏となりました。
6月も半ば、北陸地方も梅雨入り間近となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本社では6月4日に、富山支店では6月11日に、毎年恒例となりました、
響倶楽部メンバーイベント「ガーデニング教室」を開催しました。
寄せ植え教室Fairy主宰の福塚理恵先生を講師にお迎えし、本社55組92名、
富山支店16組32名の響倶楽部メンバー様にご参加頂き、
花とグリーンでブーケのような“寄せ植え鉢”と“ハンギングバスケット”づくりを
楽しんでいただきました。

寄せ植え鉢とハンギングバスケットづくり

富山支店の開催当日は、晴天にも恵まれ、
時折吹く心地良い風を感じながらの教室となりました。
午前の部では、信楽焼のアイボリーの鉢にラベンダーや思い思いの色合いのミニバラ、
ペチュニアなど7苗を選んでいただき、優しい色合いの寄せ植え鉢を作りました。
午後の部は、今回初教室のハンギングバスケットづくりです。
25㎝の半円形の器に14苗を植える寄せ植えに挑戦していただきました。
フェンスや壁にかけて飾るため、正面や両サイドからも綺麗に見えるよう、
5つのスリットに苗を植える順序と位置がとっても重要とのことで、
先生のデモンストレーションでは皆さんメモを取りながら、真剣に耳を傾けていました。
初めて作る方がほとんどでしたが、バランスよく苗を植えるのに苦戦しながらも
終始楽しそうに作業を進め、途中、先生のアドバイスも受けながら、
素敵な作品を完成させていらっしゃいました。

富山支店・ガーデニング風景
金沢本社・ガーデニング風景

そして、ご自宅に飾る際の管理の仕方、花殻つみ、剪定の仕方も丁寧に教わり、
最後は仕上がった鉢植えやバスケットと一緒に記念撮影。
皆さんの嬉しそうな笑顔と素敵な作品がとても印象的でした。

記念撮影

今回作成した寄せ植え鉢やハンギングバスケットはギャラリーの入り口にも飾ってあります。
また、響倶楽部メンバーのイベントアルバムもございますので、
ギャラリーにお越しの際は是非ご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

「九谷茶碗まつり」のご紹介

こんにちは。本社ギャラリーの藤野です。
皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになられましたか。

 

私は5月3日~5日に能美市九谷陶芸村で開催されていた九谷茶碗まつりに行って来ました。

九谷茶碗まつり

九谷茶碗まつりは明治41年から続いており、今年で109回目という歴史のあるお祭りです。
毎年20万人もの人が訪れ、私は最終日に行きましたが、たくさんの人で賑わっていました。

 

会場では作品の他に、作家さんが爪に模様を描いてくれる九谷焼ネイルなどの特別なイベントやご当地グルメの販売などもしており、ご家族やお友達で来てもとても楽しめるお祭りになっておりました。

 

ところで、九谷焼といえば皆様はどのようなイメージを持たれていますか。私には、赤・青・黄・紫・紺青の五彩を用いた伝統的なデザインの美術工芸品で、高価な器でした。なかなか普段使いをするようなものではなく、特別なお祝いの席などで使うようなものだと思っておりました。

 

ですが、今回このイベントに行ってみて、このイメージが大きく変わりました。
五彩を用いた九谷焼らしい器の他に、若い世代にも親しみやすそうな現代風のデザインやアニメキャラクターを描いたものまで様々な作品の器や置物が並べられておりました。
お値段も高価なものから、手に取りやすい安価なものも多くあるという事を知りました。

 

私も出店数50店舗の広い会場で、素敵な作品に目移りしながら、可愛らしい箸置きを購入してきました。

  箸置き

伝統的な五彩を使った色絵ですが可愛さもあり、何より九谷焼を気軽に食卓に並べられると思うとなんだか嬉しい気持ちになりました。

 

今回、茶碗まつりに行った事で、九谷焼は普段使い出来る食器も沢山あるということを知り、
地元の文化や伝統工芸品にとても親しみを覚えました。

 

九谷の歴史と伝統を守りながらも、もっと日常や若い世代の食卓に合う作品を創り、
広めていきたいという窯元・若手作家の心意気と思いを強く感じてきました。

 

業界は違いますが、ものづくりの想いに共感しながら、私も50周年を迎えた玉家建設の歴史や伝統を守り、今まで以上にお客様に喜んで頂く為にはどうしたらよいのかを常に考えながら努めて参りたいと思います。

 

5月に入り暖かくなってきましたので、お出かけの際はお気軽にギャラリーにお立ち寄りください。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

開設25周年の集い
テーマ :

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
葉桜の季節となり、日中は汗ばむ日も増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は一年で最も華やかな季節が終わりを迎え、少し寂しく感じております。

 

4月はお花見に行かれた方も多いと思いますが、ギャラリーにお越しのお客様にも
春を感じて頂けるよう生け花やお茶菓子に季節感を取り入れております。
今回は可愛らしいお茶菓子を紹介します。

「いたち川」  

響倶楽部メンバーでもあります和菓子店「小鍛冶」さん(富山市桜谷みどり町)の干菓子で
「いたち川」というお菓子です。糸寒天を煮詰めて作ったもので、
地元の四季折々を代表する花鳥風月をかたどった繊細で愛らしい形をしています。
上品な甘みはお茶やコーヒーにもぴったりですので、
機会がありましたら召し上がってみて下さい。

 

そして、富山支店はおかげさまで今月、開設25周年を迎えることが出来ました。
響倶楽部メンバーの皆様をはじめ、協力会の皆様方には心より感謝を申し上げます。

4月18日には、ANAクラウンプラザホテル富山にて『開設25周年の集い』を開催し、
これまで一緒にものづくりをしてきた協力業者の匠の会、玉家会の皆さん、
社員も含め総勢約120人で節目を祝いました。

「開設25周年の集い」講演

講演では、「これまでの軌跡を心に刻み、顧客満足度を高めていく」と
更なる躍進に向けての話があり、あらためて、関係者一同、今まで以上に
一生懸命努力して参りたいと決意を新たにしました。

その後、富山の伝統芸能・越中おわら保存会の皆様に、八尾・風の盆で有名な
民謡おわら節に合わせて艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊りをご披露いただき会場が
華やかに盛り上がりました。

開設25周年の集い

また、富山支店ギャラリーにも数多くのお花やお祝いのお言葉を頂戴いたしました。

ギャラリー響

社員一同25周年を迎えられたことを皆様に感謝し、次は富山支店30周年に向けて
日々精進して参りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

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