玉家のリフォーム

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実例紹介4「築百年、家族別々の旧家を、みんなが集える明るく暖かい住まいに。」

羽咋市M様邸【築年数100年】

リフォームのきっかけについて教えてください。

(ご主人)当初は新築への建て替えを考えたのですが、地域的な条件から増改築に切り替えました。

 リフォームした母の家は、築百年以上という古いもので、そこに母と祖母の2人が住み、道を挟んだ向かいの家に私たち家族が住んでいました。その家には風呂がなく、母と祖母は外に出て私たちの家に入りに来るという生活をしていたんです。反対に、私たちの家には子供部屋がなく、子供たちは毎晩母たちの家に来て寝ていました。家も古かったし、家族が離れて暮らしているのもどうなんだろうと考えて、玉家さんに相談したんです。

リフォームにあたっての要望はありましたか。打合せはどのようなに進みましたか。

(ご主人)夫婦揃ってそれまで家に関心がなかったものだから、最初に伝えたのは欲しい部屋数など基本的なことだけ。ほとんどおまかせの状態でした 。

(奥様)打合せが進んでいく中で、だんだん興味を持つようになってきて。見聞会に行ってはあれはいい、これはいいと自分たちの家について考えたり話したりすることが増えたんです。その結果、主人の希望でゲストルームとしても使える予備室を設け、私の希望で床暖房を入れました。

(ご主人)工事が始まってからも、何度も相談に乗ってもらいましたね。工事中に新しいリビングの天井部分に太い梁が見つかったときも、この梁を活かした天井に変更してもらいましたし、解体のときに出た一枚板の浜床や框も、捨てずに使う提案を工事担当の方からしてもらいました。思ったことを何でも話せて、ちゃんと考えて応えてくれる。玉家さんとはいい関係で一緒に家づくりができたと思っています。

リフォーム後の住まいについてお聞かせください。

(奥様)以前の寒くて暗い家から比べると居心地が格段によくなりました。母も祖母もすごく喜んでいますよ。

(ご主人)早く家に帰りたいと思うようになりました。それに、息子たちはよく友達を連れてくるようになったんです。口に出しては言わなかったけど、これまでは呼びにくかったのかもしれませんね。

(奥様)なにより家族がひとつ屋根の下で暮らすようになったことが一番良かったですね。

羽咋市M様

工事内容
屋根・外壁・LDK・ユニットバス・洗面室・トイレ・寝室・家事室・玄関・予備室・床暖房
  • 解体中に見つかった梁を活かしたリビングの天井部分
  • ご主人の希望で設けられた予備室
  • before→after画像1
  • before→after画像2

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