玉家のリフォーム

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実例紹介2「これから始まる夫婦のセカンドライフ。その中心となる住まいができました。」

能美郡N様邸【築年数50年】

リフォームのきっかけと過程について教えてください。

(ご主人)以前の家は、築50年経っていろいろなところに傷みも目立っていました。子供たちが結婚や就職で家を出て、夫婦ふたりで暮らすには広すぎると感じてもいたんです。それで当初はリフォームの設計をお願いしました。それが、見聞会を回って玉家さんのいろいろな新築を見ているうちにその良さに惹かれて、新築のプランも描いてもらいました。それがとても気に入って・・・。

(奥様)ところが、やっぱりリフォームにしようか、とふたりで考えるようになって。暮らしてきた家は、父母たちが苦労して建てた家でした。せっかくの家をすべて潰してしまうのではなく、活かしたいと思い始めたんです。

(ご主人)前の家に使われていた木材は、地元の山から近所の人たちが共同で切り出してきたもの。新築すればその財産は消えてしまう。迷いに迷って、リフォームすることに決めました。結果的に玉家さんを振り回すことになってしまいましたが、根気よく対応してくださったことでさらに信頼感が強くなりました。

リフォームにあたっての要望をお聞かせください。

(ご主人)薪ストーブがずっと欲しかったんです。薪を割ったり、薪棚を作ったりと手間はかかりますが、それが楽しいんです。寝ころがって火を見て過ごす時の居心地の良さは何にも代えがたいですね。

(奥様)最初は薪ストーブに反対したんですよ。でも実際に使い始めて、いいものだなと思うようになりました。

リフォーム後の住まいについてお聞かせください。

(ご主人)新しい住まいを中心にして、セカンドライフを楽しみたいですね。定年後にやりたいことがたくさんあるんですよ。新しい建物はできましたが、周囲の庭や空き地はまだまだ未完成。これから自分たちの手でゆっくりと作っていきたいと思っています。

(奥様)私も仕事をしていた頃は、朝に出かけて夜に帰る、の繰り返しで、家での暮らしを楽しむという感覚がありませんでした。今は、あそこに花を植えようとか、これからしたいことがいっぱいで毎日が楽しいですね。

能美郡N様

工事内容
屋根・外構・外壁・LDK・ユニットバス・洗面室・トイレ・寝室・家事室・玄関・階段・サブリビング・床暖房
  • 以前の家の面影を色濃く残した和室
  • ご主人の憧れだった薪ストーブ
  • before→after画像1
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