街を美しくしたいという玉家の思いが「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました

 この度、国土交通省公募の住宅の長寿命化に貢献する「長期優良住宅先導的モデル事業」に、北陸の住宅メーカーでは唯一、玉家建設の提案が採択されました。  「いいものをつくり、きちんと手入れをして、長く大切に使う」というストック社会の推進に向けて、具体的なモデルを公募する事業で、玉家は「憧れと地域特性を活かした原点回帰の住宅による、うるおいのある街並みづくり」をテーマに提案、平成21年度第1回公募の「まちなみ・住環境部門」に採択されました。

 
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軒の出の深い住宅設計とすることで、風雨や夏場の直射日光をさえぎり、冬場は直射日光が家の中に入るなど、1年を通じて最適な日射しが得られ、省エネ効果も期待できるなど、北陸の気候風土に調和した長寿命の住まいをつくります。
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玄関周りにはシンボルツリー、アプローチには自然石などを採用することで、周囲の街並みや住環境を美しくしていきます。
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お引き渡し後も「お抱え大工」として、「響倶楽部」が生涯にわたるお付き合いをさせていただき、バースデー訪問点検などを通して、住まいの維持保全と記録保全をお約束します。

 

 今回の提案は、決して新しいものではなく、従来からの玉家の家づくり、街並みづくりの実績に基づいた提案であり、「家づくりは、街並みづくり」という玉家の思いが採択されたものと考えています。
 住まいはお客様の大切な財産であると同時に、街の財産です。玉家はお客様とともに42年間、3700邸を超える住まいづくりを通して、美しい街並みづくりを行ってきました。
 私たちは今後も、お客様の要望に合った資産価値のある、優良な住まいづくりに取り組んでいきます。