お客様の声

施工実例

中庭を中心に愛猫と家族の快適な家づくりができました。【富山市 U様】

富山市の住宅街の一角。ひときわ存在感がある大屋根の美しい住まいがU邸です。玄関に入ると正面の窓から見える中庭の緑とテラスが、まるで飾られた絵画のようです。またそこには、中庭を悠々と歩く一匹の猫の姿も見えます。

(2014年11月お引渡し)

建て替えを検討したきっかけと、玉家建設に決めた理由についてお聞かせください。

(ご主人)前の家は建ててから35年が経って、かなり古くて。ずっと猫を飼っているので壁や柱もボロボロになっていました。

(奥様)それに県外で暮らす長男が結婚したのもきっかけになりました。夫婦で里帰りしてくる時、きれいな家で迎えてあげたいと思いますしね。

(ご主人)それで一昨年の夏から住宅展示場を回って検討し始めました。近所に気になる家が2軒あって、そのうちの1軒が玉家さんということで声をかけました。他社からはできないと言われたこともあったけど、玉家さんは私たちのさまざまな要望をすべてプランに盛り込んで持ってきてくれた。それが決め手になりましたね。

大屋根とアプローチが美しい外観は既存のガレージとの調和も図られた
大屋根とアプローチが美しい外観は既存のガレージとの調和も図られた
ご夫婦の愛猫コボちゃんにとっても自由に動き回れる快適な新居に
ご夫婦の愛猫コボちゃんにとっても自由に動き回れる快適な新居に

家づくりのコンセプトはどのようなものでしたか。

(ご主人)猫と暮らす家というのがそのひとつで、だったら中庭がいいと。中庭を欲しいと考えたのは、以前飼っていた猫が外に出て、交通事故に遭ってしまったから。安心して猫を出せる屋外空間があったらいいと考えたんです。

 それともうひとつは、二人の趣味を大切にしたいということでした。私の趣味が「ミニSL」で、線路が敷かれた隣地に人を招いて走らせたりするので、その隣地に面した場所に「機関庫」をプランニングしてもらいました。ミニSLを始めてもう15年ぐらいなのですが、ミニとは言っても本物の蒸気機関車と同じ仕組みで、人を乗せて走ることもできるくらい大きくて重いものだし、メンテナンスも大変なんですよ。以前の家にも趣味の部屋はありましたが、母屋とは離れていたのでメンテナンスをする冬は寒くてね。今回の機関庫は、クレーンなど必要な道具から冷暖房まで完備して、ゆったりと手入れができ、そのまま線路へ走らせることもできる、機能的で快適な作業基地になりました。

(奥様)私の趣味は「フラダンス」で、もう四年ほど教室に通っています。リビングの壁一面を鏡張りにして、自主練習ができるスペースをつくってもらいました。イベントに参加して踊る機会も多くて、発表会の前など、仲間と一緒に練習しています。初めて来た友だちは、みんな「いいなあ」と言ってくれますね。

ご主人が趣味の「ミニSL」を楽しむ機関庫を線路のある隣接地側に設置
ご主人が趣味の「ミニSL」を楽しむ機関庫を線路のある隣接地側に設置
リビングの全面鏡の目隠しには障子との相性もよいスクリーンを設置
リビングの全面鏡の目隠しには障子との相性もよいスクリーンを設置
住まいの至るところで愛猫の快適な生活や動線に配慮した
住まいの至るところで愛猫の快適な生活や動線に配慮した

居心地を感じられる場所を教えてください。

(ご主人)ダイニングからは中庭からリビング、キッチンまで見渡せるのがいいですね。お風呂は、隣にある実家の庭を眺めながら浴槽につかれるようにしてもらいました。

(奥様)私は中庭です。いつも自然が横にあって落ち着きます。猫のことを考えてつくった中庭でしたが、私たちにとっても良い選択でした。気候のいい季節には、中庭のテラスで読書をして過ごしています。

浴室の窓にはスイッチひとつで曇りガラスとなる特殊ガラスを採用
浴室の窓にはスイッチひとつで曇りガラスとなる特殊ガラスを採用

今回の家づくりを振り返って、どうですか。

(ご主人)前の家を建てた時は何もわからず、勧められるままに従って建てました。今考えれば、できた家に合わせて暮らしていたようなものでしたね。

(奥様)今回の家は、自分たちの暮らしに合わせて建てた住まい。そろそろ暮らし始めて一年になりますが、いい住まいになったと実感していますよ。

(ご主人)毎晩の夕食は、隣の実家から母が来て一緒に過ごしていたのですが、今回、ふたつの住まいをつなぐ渡り廊下もつくりました。以前は母が外を歩いて来ていて、特に冬は危険だから、私たちが雪かきをしていました。今はそれも必要なくなり、母も私たちも快適です。

 私たち夫婦はもちろん、母や子供たち、猫も喜ぶ良い家ができたから、これからを長く健康に、楽しく過ごしていきたいと思っています。

「末永いお付き合いを大切にする」という姿勢も弊社を選んだ理由のひとつだったと語るU様ご夫婦。そのご期待に応えるよう、スタッフ一同これからも力を尽くしてまいります。

自然を感じられる中庭がお気に入りの奥様
自然を感じられる中庭がお気に入りの奥様

和と洋、それぞれの憧れをひとつの形に。後悔のない住まいづくりができました。【野々市市 M様】

通り沿いに建つ風格ある冠木門をくぐると、米杉の天井の美しいポーチが玄関へと続く―。ここは野々市市のM邸。日本瓦葺きの大屋根が美しい住まいです。

(2013年10月お引渡し)

建て替えを検討したきっかけを教えてください。

(ご主人)築47年になりだいぶ老朽化していたので、一時期はリフォームも考えたんです。しかし父が反対してね。愛着のある家に、手を入れたくなかったんですね。

 その父が他界し、一周忌を終えてから今回の新築建て替えを検討しました。

大屋根と冠木門が美しいM様邸の外観は日本家屋の風格と風情が漂う
大屋根と冠木門が美しいM邸の外観は日本家屋の風格と風情が漂う

こだわったポイントはありますか。

(ご主人)父が気に入っていた家の雰囲気を残したくて、和室の欄間は前の家のもの、群青壁も以前と同じようにしてもらいました。

 それと「冠木門」ですね。昔から憧れだったんです。私は和風の家が好きで、それが第一の要望でした。

(奥様)私はLDKを一直線に配置してもらいました。洋風の住まいが好みで、前の家は台所が居間から離れていて、ひとりだけ違う場所で料理をするのが嫌でした。それでキッチンからダイニング、リビングまでがひと続きの空間を希望したんです。キッチンに立つと、目の前にはリビングダイニングが広がり、後ろを振り向けば大きな窓から前庭の木々を眺めることができるから好きなんです。通りからの視線や騒音を遮ってくれる冠木門も作って良かったと思っています。

和の風情があふれる玄関ホールでは和室と窓から望む庭の風景が迎えてくれる
和の風情があふれる玄関ホールでは和室と窓から望む庭の風景が迎えてくれる
窓からは前庭を眺めることができる奥様お気に入りのキッチン
窓からは前庭を眺めることができる奥様お気に入りのキッチン

新しい住まいのお気に入りを教えてください。

(ご主人)たくさんの窓が外の光を採り入れ、庭を眺めることができるようになりました。しかも我が家の庭だけではないんです。春には隣接した神社のしだれ桜を、夏には2階のテラスから花火大会の打ち上げ花火を見ることができるんです。

(奥様) 建てるまでは気がつかなかったんですけどね。人様のものもお借りしながら、四季折々の庭の眺めを楽しんでいます。

(ご主人)天気のいい夜には、濡れ縁に座って月を見上げながらビールを飲むんです。とてもいい時間ですよ。

(奥様) 2階は私のこだわりで、サブリビングを設けました。お客様を迎えたり、長女の家族が帰省した時に使うリビングです。ここは見聞会で拝見したお宅を参考に、バーカウンターを設けて、リゾートホテルのような非日常的な空間になりました。

(ご主人)このカウンターで夏の花火を見るのが楽しみなんです。

天気のよい日には濡れ縁に腰掛けて庭を眺めのんびり過ごすというご主人
天気のよい日には濡れ縁に腰掛けて庭を眺めのんびり過ごすというご主人
奥様のご要望によりリゾートホテル風に仕上げられた2階のサブリビング
奥様のご要望によりリゾートホテル風に仕上げられた2階のサブリビング

今回の住まいづくりを振り返って、どうですか。

(ご主人)要望をすべて叶えてもらって満足しています。そもそも今回玉家さんにお願いしようと決めたのは、私の周囲で建てた方が何人もいらっしゃって、皆さんの評価が高かったから。私たちも今、お願いしてよかったと思っています。

(奥様)これから長い人生を暮らしていく住まい。夫婦一緒に、でもお互いの時間も大切にしながら過ごせるいい家にしてもらえました。

(ご主人)この年齢だからもう家を建てることはないだろうし、後悔はしたくない。多少無理をしてでも自分たちの思うようにしたほうがいいだろうと考えていました。いろいろわがままを言って玉家建設の皆さんを困らせたでしょうが、いい家をつくっていただきました。感謝しています。

これからは夫婦の居心地も、ひとりの居心地も、季節とともに大切にできる住まいへ。

M様ご家族の居心地と安心が続くよう、これからも全力でサポートしてまいります。

広い庭から明るい光を採り入れるリビング
広い庭から明るい光を採り入れるリビング
インテリアはご夫婦お気に入りのダイニングテーブルを活かすよう配慮
インテリアはご夫婦お気に入りのダイニングテーブルを活かすよう配慮

家族をつなげてくれる 中庭とテラスとLDK。【金沢市 H様】

H邸は中庭のテラスをリビングやダイニング・キッチンが囲むコートハウスです。庭に注ぐ初夏の陽差しが、大きなLDKいっぱいに広がります。

(2013年11月お引渡し)

玉家建設との出会いと、決めた理由について教えてください。

(ご主人)庭を大切にした住まいがいいと、ずっと考えていて、ちょうど2012年10月に久安コンセプトモデルを見に行ったことがきっかけになりました。ライトアップされたテラス・庭に「一目惚れ」し、マイホームの計画が加速しました。

 また、仕事がらお客様のお宅を訪問することが多く、いい家だなと感じて尋ねると建てたのは玉家さん、ということが本当に多かったですね。

 それに他社で建てた同世代の友人がアフターでとても苦労している話を聞くと、「お客様を大切にしてアフターメンテナンスに力を入れ、そのために年間百棟に限定している」という玉家さんの考え方にあらためて納得しています。安心して任せられました。

H様邸外観
H邸外観
家族が過ごすもうひとつの空間、中庭のテラス
家族が過ごすもうひとつの空間、中庭のテラス

こだわったポイントはありますか。

(ご主人)LDK内に設けられた音楽スペースですね。中学生の頃から続けているのですが、このスペースを作ったことで友だちが集まってきて、音楽の交遊関係が広がりました。家族との時間も、友だちとの時間も楽しめる、そんな住まいですね。

開放感のある音楽スペースは吸音性にも配慮
開放感のある音楽スペースは吸音性にも配慮

新しい住まいの居心地を感じられるときはどんな時ですか。

(ご主人)最近は夕方になると、よく二人の息子とこのテラスで食事をします。中庭ができて子供たちとの会話が増えました。ここで飲むビールは最高ですね。

(奥様)主人と子ども達がテラスで過ごしている時、私はダイニング・キッチンでその様子を眺めながら、家事をしたり自分の時間を過ごしたりしています。家族がいつもつながっていられる家になりました。

中庭を中心に、ご家族が毎日の居心地を楽しむ。

H様の家づくりを通じていただいた信頼が、次のY様の居心地へとリレーしていきます。

テラスはもうひとつのリビング
テラスはもうひとつのリビング

住まいへのこだわりをすべて実現してくれました【金沢市 Y様】

H邸からほど近い場所にあるY邸。

1階に設けたサロンスペースと2階のLDK、ご主人の趣味の空間であるロフトスペースや客間としても使える和室コーナーなど、こだわりが凝縮された住まいです。

(2014年3月お引渡し)

玉家建設との出会いについて教えてください。

(奥様)実は他社で計画を進めていたんです。資料を集めたり調べたり、いろいろな会社で検討して、たくさん提案も受けました。プランの中で自分の動きをシュミレーションしてみたり。でもいまいちピンと来なくて悩んでいました。

 そんな時に私のエステサロンのお客様だったH様の奥様が「玉家さんに相談してみたら」と営業の方を紹介してくれたんです。

吹き抜けやスキップフロア、ロフトと変化に富んだ2階LDK
吹き抜けやスキップフロア、ロフトと変化に富んだ2階LDK

玉家建設に決めた理由を教えてください。

(奥様)自宅で経営するエステサロンのほか、住まいの形や素材、雰囲気までこだわっていたのですが、私の希望が抽象的で、時には相反するイメージだったりもしましたが、玉家さんは的確に汲み取ってくれました。そうしたこともあり、他社でプランニングしている真っ最中でしたが、玉家さんに決めました。

奥様が営むエステサロン「Marble(マーブル)」
奥様が営むエステサロン 「Marble(マーブル)」
TEL/090-9442-3334
営業時間/10:00〜16:00(日祝休)

住んでみた感想はいかがですか。

(奥様)自分でも「大好き」と言える家になりました。ひとつの空間で家族が過ごせる点と、仕事がしやすくなったところに特に満足しています。

(ご主人)住まいづくりは家で長く過ごす妻に任せていましたが、僕もとても気に入っています。毎日早く帰ろうと思うようになりましたよ。

「テラス」や小上がりの和室、遊び心あふれるロフトが寛ぎのシーンを多彩に演出。

個性的で開放感あふれる空間には家族の笑い声が絶えません 。

Y様邸外観
Y邸外観
家族が集い、笑顔が絶えないLDKと和室
家族が集い、笑顔が絶えないLDKと和室

今のまま時間が止まったように、三人一緒に暮らしたいですね。【高岡市 N様】

ひときわ大きな玄関を入り廊下を進むと、そこは白い塗り壁が印象的なリビングとダイニング。大きな窓の外には日本庭園が広がり、休日にはクラシック音楽がゆったりと流れています。

(2011年11月お引渡し)

玉家建設に決めた理由をお聞かせください。

(ご主人)最初は仕事の取引先の方から「玉家はいいよ」と聞いたことでした。

 当時、時期までは決めていなかったけど建て替えを考えていて、妻と大手を含めていろいろな会社の内見会を見に行きました。

(奥様)玉家さんのも見に行ってみようということになりまして。初めて行った見聞会で「建てるならここだね」と心に決めました。

 それからは玉家さんの物件ばかり見に行くようになりました。

(ご主人)実際に建て替えを始めるまでの5年間、見聞会に行き続けました。一番気に入ったのは『仕事の厳しさ』。

 目につかないところまでしっかりと丁寧に仕事をしていることに驚き、感心しました。

N様邸外観
N邸外観
ご主人のお気に入りはリビング。「本当に帰りたくなる家なんですよ」
ご主人のお気に入りはリビング。「本当に帰りたくなる家なんですよ」

打合せはどのように進みましたか。完成して住んでみた感想はいかがですか。

(ご主人)わが家のライフスタイルは特殊なのです。でも玉家さんは事前にしっかりとヒアリングを重ねて、暮らす人の生活様式を理解した上で図面を描く。

 そこも感動したことのひとつです。

(奥様)新しい家になっても暮らしにくさはまったく感じませんでした。

(お母様)私も違和感はまったくありません。自分の生活も誰に気兼ねなく送れるようになって、いいことばかりですね。

奥様が40年以上続けている茶道。友人を呼んでのお茶会も開いているそう
奥様が40年以上続けている茶道。友人を呼んでのお茶会も開いているそう

新しい住まいの居心地を感じられるときはどんな時ですか。

(ご主人)二人の息子は東京で所帯を持っているから、ここは大きな家だけど始めから三人で暮らすことを考えてつくった家。

 それぞれの時間とスペースを大切にして暮らしていけるようにしてもらいました。私は夕食後にリビングのソファでくつろぐ時ですね。

(奥様)和室で趣味の茶道を楽しむ時が一番です。

(お母様)自分の部屋で気ままに過ごす時に感じますね。

(ご主人)自分で考えていたよりもずっといい家にしてもらえて、本当に感謝しています。

(奥様)今のまま時間が止まったように暮らしたいですね。 三人で笑いながらおいしいものを食べている時、よくそう思います。

それぞれの時間を大切にできるから、一緒に過ごす時間も一層輝く。

そんな豊かなご家族の時間がここにあることを、私たちも心から嬉しく思います。

「自分の部屋でテレビを見て過ごすなど自由な時間が楽しみ」とお母様
「自分の部屋でテレビを見て過ごすなど自由な時間が楽しみ」とお母様
広い日本庭園を望むダイニング。「ここで過ごす時間が楽しみ」と奥様
広い日本庭園を望むダイニング。「ここで過ごす時間が楽しみ」と奥様

家族の時間も趣味の時間も明るく暖かく包む住まいです。【白山市 M様】

白山市にあるM邸の玄関ドアを開くと、そこは坪庭からの光も取り込む広くて明るいホール。正面の飾り棚に生けられたお花がとても印象的な空間です。

リビングダイニングもまた、広いお庭に面した大きな窓から光が差し込む明るい空間となっています。

(2011年11月お引渡し)

玉家建設との出会いについてと、新しい住まいへの要望をお聞かせください。

(奥様)ご近所で開催された見聞会に行ったことがを発端でした。とにかく床暖房の暖かさに感激しましたね。

(ご主人)新築にあたって最優先に考えたのは、明るくて暖かい家にすることでした。

(奥様)前の家がとても暗くて寒かったものだから。前は築40年の古い家で、冬はもう寒くて。昼間でも薄暗い家でした。

M様邸外観
M邸外観

打合せはどのように進みましたか。

(ご主人)家づくりを考え始めた頃の冬、玉家さんの営業の方と設計の方が、私たちのライフスタイルをヒアリングに来られまして。

 部屋を見て回る際に「吐く息が白いですね」って驚かれました。当時の私たちはそれが当たり前だと思っていましたが、今この家に住み始めて振り返ると、相当寒い家だったのですね。

(奥様)家族がこれからどう過ごしていくか、何を大切に暮らしていくか、何度も話し合いました。

 特に我が家は男の子三人だから、それまではそんな話をする機会もあまりありませんでした。

(ご主人)家づくりの過程が、そのまま家族のコミュニケーションになりました。この住まいは対話を深めた結晶と言えるのかもしれません。

リビングの横には、電子ドラムとピアノが置かれた、ご主人の趣味のスペース
リビングの横には、電子ドラムとピアノが置かれた、ご主人の趣味のスペース
奥様の趣味、生け花の飾り棚を設けた玄関ホール
奥様の趣味、生け花の飾り棚を設けた玄関ホール

新しい住まいの居心地を感じられるときはどんな時ですか。

(ご主人)何をするでもない時間ですね。私は特にリビングの一角に設けた畳スペースでのんびりしている時間です。

(奥様)朝、ダイニングの椅子に座って窓から見える空を眺めている時が幸せですね。

(ご長男)休日の午前中の、ゆったりと過ごしている時間です。

(ご主人)あまり出かけたくないな、と感じるようになりましたね。

(奥様)家にいる時間が、ぐっと長くなりました。外食が減って家でみんな一緒に食べることが増えましたし、以前は寒いからよく出かけていた近所の温泉もまったく行かなくなりました。

 今は新しい家のお風呂に孫たちと一緒に入るのが楽しいです。

(ご主人)玉家さんで建てて本当によかったと思っていますよ。

ご主人が普段使われている書斎スペースには、大切な家族の集合写真が貼られていました。

家族みんなの笑顔を、これからもこの家が、明るく暖かく包み込んでいくことでしょう。

リビングの一角にはご主人の要望で畳スペースを設置
リビングの一角にはご主人の要望で畳スペースを設置
リビングダイニングはキッチンから全体が見渡せるレイアウトに
リビングダイニングはキッチンから全体が見渡せるレイアウトに