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潮田 慎一郎

本社設計部
2013年4月入社 30歳
出身校:千葉工業大学大学院

INTERVIEW

対話を重ねながら、
ベストのプランを提案。

お客様との対話を重ねながら、家族の想いや理想の暮らし方を共有し、世界にたった一つのプランを描き出す設計士。
設計部で活躍する潮田さんは千葉県出身。
全国の住宅会社を見て、「自分の家を建てたいと思える会社」として玉家建設に入社しました。

私の
お気に入り

腕時計

入社3年目の頃に妻よりプレゼントされたもの。お客様と打合せする際に「モチベーションを上げるために」と。ここ一番の大事な打合せの時には必ず付けています。

三角スケール

「ものづくりを楽しむPJ 美しい外観・雰囲気のあるアプローチ」という社内表彰にて担当した物件が選ばれた記念に頂きました。見るたびに当時のお客様が浮かび、初心に戻ることができます。

仕事のやりがい

お客様との対話を重ねながらベストのプランを描いて行くことが設計の仕事です。住まいはお客様にとって一生のお買い物ですので、お客様とより深く話し合い、納得がいくまでトコトン追求します。共に作り上げたプランをもとに家が完成し、ようやく迎えた引渡しの日にご家族の笑顔を見た時に、この仕事を選んでよかったと思えます。また、設計はプランを描いたらお付き合いが終わるのではなく、引渡し後も関係が続きます。お客様と家族ぐるみのお付き合いをさせていただいているなど、家づくりを通して人とのつながりが広がり、人生を豊かにしていくのだと実感しています。

忘れられないプロジェクト

これまで30邸以上のプランを描き、すべてが大切な案件ですが、2年ほど前に担当した3社競合の物件は強く印象に残っています。プラン提案後にお客様から私のプランが「3番目だった」と言われました。とても悔しくて、絶対に勝ちたいという強い思いがあふれました。インタビューを読み返し、何が重要かを探り、1からプランを設計し直して再度提案。「変わりましたね、とてもよくなりました」とご満足いただき、選んでいただきました。当時はまだ自分のやりたいことが提案に強く反映されていたように思います。お客様の想いを正しく汲み取り、しっかりとプランに落とし込むことの大切さを学びました。

プライベートの過ごし方

休日は夫婦で建築物を観たり、オシャレなカフェに行きます。最近は、感性を磨くためにラテアートを習うようになり、集中力を高めるために陶芸もはじめました。趣味を楽しむことでリラックスしながらも、仕事に活かせるような行動が増えました。また、結婚したことも提案力の広がりにつながっています。家事と収納についてより深く考えるようになったと思います。家事動線への配慮はもちろん、どれくらいの容量の収納がどこにあれば便利かなど、奥様目線をプランに反映できるようになりました。

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