玉家建設


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私たちにできることからはじめています。

里山の森林が果たす役割は重要です。 国土を保全し、生き物を育み、水を蓄え、私たちの暮らしはもちろん、地球環境を守っています。 私たちは地域の一員として、石川や富山の森林を守り、育てていきたい、できることからはじめたいと思い、2003年11月から金沢市湯涌地区内の3.64haで「玉家の森づくり」をはじめました。 玉家建設と協力会社で構成する「玉家会」が一致団結、約2,000本のコナラ、ドングリを植樹し、毎年3回の作業を通じて身近な森づくりと里山づくりに取組んでいます。

これまでの森づくり活動をご紹介します。

第39回/2017年7月30日(日)
梅雨が長引き、じめじめと蒸し暑い気候の中、朝の8:30から今年2回目の森づくり活動に約110人参加しました。
この日の作業は「下草刈り」。元気に成長した草をみんなで汗だくになりながら、刈り取って行きました。
1時間ほどで作業は終了、冷たいデザートや冷えたキュウリ、トマトをみんなで食べて、作業で火照った体を冷ましました。
第38回/2017年5月21日(日)
晴れわたった皐月の空のもと、総勢約140人が集まり、15年目の森づくり活動がスタートしました。
5月とは思えない暑さの中で、伸びた草を刈る「下草刈り」と雪で倒れた苗を補強する「雪起こし」作業をしました。みんな汗だくになりながら、1時間ほどで終了。
子どもたちは金沢市林業振興協議会の加藤さんの指導のもと、木工作で鉛筆立てを作成。お父さんやお母さんと協力しながら、最後はマーカーで色を付けて完成です。
みんなが作業をしている間に、お楽しみの軽食の準備が始まりました。今回はトルコのケバブサンド!
串に刺さった肉の塊を炭火でぐるぐる回して焼き上げます。すると食欲をそそる香りがあたりに充満。肉をスライスして野菜と一緒にパンにはさんでみんなで頬張りました。
今年1回目の森づくりは心地よい疲労とおいしい笑顔で無事終了しました。
第37回/2016年10月16日(日)
爽やかな秋晴れのもと、今年3回目の森づくり活動に約120名が集まりました。
この日の作業は遊歩道整備。翌週の23日には「金沢トレイル」でも玉家の森が利用されるとあって、いつも以上に力が入ります。
子どもたちは炭の箱入れ。あらかじめ切ってあった炭を段ボール箱に詰めていきます。
こうして箱入れされた炭は、みなさんに配られることになります。
作業後のお楽しみは、玉家の森の炭を使って焼き芋と焼きリンゴを作り、みんなで頬張りました。
第36回/2016年7月24日(日)
梅雨も明け、朝から蒸し暑さを感じる天候の中、今年2回目の森づくり活動に約120人参加しました。
この日の作業は「下草刈り」、生い茂った草木を大人たちで刈り取って行きます。汗だくになりながら、作業は1時間ほどで終了。
その間、子どもたちは巣箱つくりに挑戦。金沢市林業振興協議会の加藤さんや「匠の会」の大工さん達に教わりながら、上手に作ることができました。
作業後は、地元湯涌で採れたばかりの冷えたキュウリやトマトを頬張り、体の火照りをとり、一息入れました。
第35回/2016年5月29日(日)
前日に降った雨も上がり、青空の下約150人が集まって14年目の森づくり活動です。
身体を軽くほぐしてから、2グループに分かれて作業開始。
「下草刈り・雪起こし」グループは、2年前に植樹した苗木に太陽の光が当たるように、周りの下草を刈りながら苗木を竹の支柱に結びつけていきます。
「倒木整理・ウッドチップづくり」グループは、倒木を集めてウッドチップをつくり、遊歩道に撒いていき、歩き心地のよい森にしていきます。
子どもたちはインストラクターの河崎さんの指導のもと、バードコールを作成しました。適当な枝を5cm程度に切り、紙やすりで削ってから波板キリで穴を開け、丸かんネジをねじ込めば完成です。残念ながら作業機の音が騒がしくて鳥は寄ってきませんでしたが、首からかけて子どもたちは大満足です。
作業後には、甘いフルーツ白玉を頬張り、疲れた体を癒ました。
第34回/2015年7月26日(日)
梅雨明け以来、30度超えの暑い日が続く中、約130人が集合して今年2回目の活動です。
今回は響倶楽部メンバーにもご参加いただきました。
作業は2グループに分かれて「下草刈り」と「倒木の整理」です。気温は朝早くから30度近くまで上昇、ほんの少し動くだけで、すぐに汗だくになります。
12年前に植えたコナラの木はもう6メートル以上に成長し、森の中に木陰をつくっています。熱中症にならないようにこまめに水分補給しながら、作業は1時間ほどで終了しました。
昨年の秋に植樹した小さな苗木はしっかりと大地に根付き、太陽の光を浴びられるようになりました。この日は斜面からの視界が広がり、彼方に海も望めました。
作業後のお楽しみは、冷たい水で冷やした採れたてのスイカにキュウリ、トマトです。かぶりつくと、スイカもトマトもさっぱりとして甘さたっぷり。
最後にアイスキャンディーも頬張りました。
第33回/2015年5月24日(日)
爽やかな初夏の陽射しのもと、総勢約160人が集まり、13年目の「森づくり活動」がスタートしました。
改善された「木の気持ちになっての準備体操」で身体をほぐしてから作業開始。
大人たちは5つのグループに分かれ、余分な枝を切り落とす「枝打ち」作業、シイタケのホダ木の整理と修理、下草刈り、昨年10月に植えた苗木の雪起こし、丸太ベンチづくりに精を出しました。
子どもたちは玉家の森の中にはどんな草木があるのかを調べるために、インストラクターの河崎さんの案内で森の散策に出かけました。
作業は順調に進み、1時間ほどで終了。軽食のフレンチトーストとスープをいただき、新調した横断幕をバックに参加者全員で記念撮影をしました。
先週17日に小松市の木場潟公園で開催された「第66回全国植樹祭いしかわ2015」に出席された神会長より、玉家の森でも植えた木を炭焼き等に使うことで、森のサイクルをつくっていくことが重要だと再確認したとお話がありました。12年前、最初に植えた木はもう6メート近くにまで成長しています。今後もできることから行っていきます。