玉家建設


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住まいづくりは街並みづくり。玉家は美しい街づくりをめざします。

住まいはお客様の大切な財産であると同時に、家が並べば街並みとなり、街の財産になります。
お客様とともに建てさせていただく一邸一邸が、街の景観にしっくりと溶け合い、美しい街並みづくりに貢献することになるのです。
それは、歩く人や街に潤いを与えるだけでなく、住み心地のいい街になり、そこに住む人々の豊かな暮らしにつながっていくのです。

富山市舟橋今町「芝園」全11邸の街並み
神通川のほとり、富山駅や県庁、市役所に近く、文教エリアの好立地にある「舟橋今町」に、11邸の街並みをつくりました。

北陸の気候風土に配慮した暮らしやすく美しい家並みをコンセプトに、全邸建物と一体となったビルトイン車庫とし、道路からのセットバックや軒の高さを抑えた外観が街並みに開放感を与えています。

また、建物前面のアプローチは素材感ある御影石の石畳とし、シンボルツリーや草花の植栽で季節感ある佇まいとするなど街並みに統一感を持たせました。
緑が丘 全17邸の街並み
有名校・図書館・スポーツ施設・商業施設が全て徒歩圏内の好立地の閑静な住宅街「緑が丘」に、4200㎡という同地区では最大規模の新しい街をつくりました。

周囲の閑静な住宅街にしっくりと溶け込み、季節の移り変わりを感じられるよう、外観はもちろん、外構や植栽までトータルに提案した、「家族の居心地」と「街の居心地」を併せ持つ全17邸の街並みです。
小立野4丁目 天徳院隣接―全8邸の街並み
歴史ある校下、小立野小学校・紫錦台中学校や金沢美術工芸大学など文教の街として、また兼六園や能楽堂、歴史博物館などに近く、金沢の文化が色濃く残る魅力の街「小立野」に全8邸の街づくりです。

起伏に富んだ地形と点在する数多くの寺院が醸し出す歴史的な情緒を大切にし、ヤマボウシをシンボル樹とし、前面フェンスや外観イメージを統一、調和のとれた街並み景観を創出しました。
白菊町 全18邸の街並み
片町、香林坊からほど近く、犀川にかかる新橋を渡った市街地の一画が白菊町。

藩政期には7000石の藩士前田織江の下屋敷があったところで、町の名も、前田家の定紋が「菊一文字」であったことからついたそうです。

2006年、この一画を全18邸の街並みに再生させました。

白菊町の歴史を掘り起こし、後世にも伝えようと、街区の入口に武家屋敷の街をイメージした「シンボル土塀」をデザイン。

落ち着きある住宅街となっています。
泉が丘 全10邸の街並み
金沢市南郊の文教地区であり、閑静な住宅街、泉が丘での全10邸の街づくりです。

家々の玄関前にはシンボルツリーを植栽、建物は道路からはセットバックさせ、外観や色調を一体感のあるデザインとすることで、落ち着きある美しい街並み景観を創出しました。

2002年第25回金沢都市美文化賞に選ばれましたが、それまではひとつの建物が対象であり、10邸の街並み全体が受賞するのはこの「泉が丘」が最初です。
ウッドパーク玉鉾
金沢市の南を流れる犀川沿いの金沢市企業局玉鉾エネルギーセンター跡地、約1.3haを2004年から、緑とゆとりある街並みとして再開発させました。

自然豊かな犀川近くの景観に配慮し、建物は瓦屋根で統一、川沿いの桜並木を街並み形成に活かし、外周は木製フェンスで囲み、緑との共存が図られています。

官民が一体となった快適で潤いのある街づくりの先進事例としても注目されています。
長町 もみじ街
金沢市の中心部、藩政期の街割り、城下町の面影が残る長町武家屋敷、鞍月用水に近く、町家が建ち並ぶ一画での再開発による街づくりです。

名前の通り「もみじ」を一画のシンボルツリーに提案、隣地と間に歩道を新たに設け、歴史ある街の風情を損ねることなく、現代にマッチした暮らしやすい住環境をデザインしました。

こうした街づくりが評価され、「泉が丘」同様、2004年第27回金沢都市美文化賞に選ばれました。