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ハウジングギャラリーHousing Gallery HiBiKi

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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

ギャラリー夏の風物詩

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
朝顔が色鮮やかな花を咲かせる季節となり、いよいよ夏本番。
子どもたちは日焼けもいとわず外遊びなどで夏を満喫していますが、
女性にとってはUVケアが怠れない時期となってまいりましたね。

さて、今年の夏も新型コロナウイルスの影響から各地で七夕まつりが中止されておりますが、
お客様に少しでも七夕の雰囲気を感じていただこうと、富山支店の入り口には
メラレウカという植物を笹に見立てて飾りつけをしてみました。

メラレウカの葉は、柑橘系のさわやかな香りがします。
清涼感と清潔感があり、気分のリフレッシュにも効果的です。
短冊形の飾りは富山市の伝統工芸「越中八尾和紙」です。
温かい独特の風合いが特徴で、以前はポストカードとしてディスプレイしていましたが、
思い切って七夕飾りにしてみました。

メラレウカのそよそよと漂う葉と可愛い短冊、
一緒に生けた桔梗の花が涼しさを感じさせてくれますね。

そして、富山支店のギャラリーには、新たに大型モニターの前にソファーを配置して
寛げるスペースを設けました。

今後はこのスペースで、モニターを利用して分かりやすく
玉家建設の住まいづくりをお話ししていく予定です。
ぜひ多くの方にお越しいただければと思います。

ギャラリー来場のご予約は、ホームページやお電話で受け付けております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ギャラリーを彩る紫陽花ディスプレイ

こんにちは。本社ギャラリーの村山です。
例年よりも少し遅めの梅雨に入り、ギャラリーの中庭の苔の絨毯は雨に映えて美しく、
青々と茂っています。

梅雨といえば紫陽花の季節ですね。
ギャラリー内でも紫陽花を飾り、私達スタッフは一年に一度の楽しみとして、
社員とともに楚々とした優しい佇まいの紫陽花を愛で、日々癒されております。
ソファーコーナーには紫色の紫陽花を飾りました。視線を中庭に移せば、
背景の緑とのコントラストが爽やかさと涼を感じさせてくれます。

入口から入ってすぐ目に入る受付の後ろには、隅田の花火という名前の紫陽花。
まるで夏の夜空を彩る花火のような華やかさが特徴の紫陽花です。

飾り棚にはたくさんの小花が丸く合わさって、まるで綿あめのようにも見える可愛らしい白の紫陽花。
ガラスの器に活けこみ爽やかさを演出しました。

ご来場の折には、所々に咲いている美しい紫陽花を見つけてみて下さいね。

そして、7月1日は氷室開きの日。
ギャラリーでは6月26・27日(土・日)にご来場いただけるお客様に一足早く、
暑気払いと無病息災を願って氷室饅頭をご用意いたします。
今年は、ギャラリースタッフ一押しのお饅頭をお出ししますので、ぜひご期待下さいませ。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

夏仕様に模様替え

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
若葉が美しい新緑の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

半袖でも過ごせるような天気の良い日も増えてきました。
富山支店ギャラリーではディスプレイを夏仕様に模様替えしました。
今回は、見た目も肌触りも爽やかな麻製品を使ったディスプレイをご紹介します。
まず正面入り口には、ほぐし織の麻のタペストリーを飾りました。

ほぐし織とは、部分的によこ糸を抜くことによって生まれる独特な空間が特徴の織り方で、
柄がかすれることでそのムラがやさしい風合いを感じさせます。
芍薬とドウダンツツジを飾り、華やかさもプラスしてお客様をお迎えしています。

打ち合わせスペース横の壁面には、信楽焼の花器付きの本麻一輪挿しを飾り、
季節の草花を合わせました。
手引き染めによる藍色と生成りのグラデーションが涼しげな印象で、
花器やワイヤーフックを取り外せばタペストリーとしても使えます。

こちらはガラスの花器の下に麻のコースターを敷いてみました。
コースターのような小さなものであればご自宅でも気軽に取り入れられますね。
これから梅雨の時期がやってきますが、すっきりしない天気でもインテリアに季節感を
取り入れてみるだけで爽やかな気持ちで過ごせるかと思います。
麻のような布製品は、素材や色を季節ごとに変えるだけで簡単に空間の雰囲気を
変えることができるので、ぜひ皆さんもご自宅でお部屋の衣替えを楽しんでみては
いかがでしょうか。

出会いの季節

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
白山麓の雪解けを背に、街は桜色に染まり、中庭の木々は新芽をむかえ、
季節の移ろいがとても感じられる日々です。

さて、玉家建設では先日入社式が行われ、本年度は新入社員2名、大工社員2名を
迎え入れることができました。
コロナ禍ということもあり、出席者を限定しての少し寂しい式となりましたが、
この日は天気も良く、とても晴れやかな気分になりました。
私自身、新社会人になる時は大人の仲間入りをするワクワク感と、
社会とはどんな世界なのかというドキドキ感が入り混ざった感覚でしたが、
本年度の新入社員たちは、希望に満ちあふれた表情に見えました。
4月は出会いの季節であり、ギャラリーにも懐かしいメンバーが加わりました。
新年度、よいスタートを切っていきたいですね。

また、ギャラリー響では10日(土)より「心豊かなインテリアコーディネート」展を開催いたします。
テーマは「SRdcでつながるあなたの“好き”と“心地よさ”」です。
最新のおしゃれなインテリア実例を見ながら、コーディネーターと一緒に
あなたのお気に入りを見つけませんか。
ご来場いただいた方にはお客様のお気に入りのレシピブックをプレゼントいたします。

ぜひお近くに来られた際には、お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

クリスマスの装い

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
クリスマスのイルミネーションが華やかに街を彩る季節となりましたね。
クリスマスと言えば赤いポインセチアを思い浮かべますが、花びらに見える赤い部分は、
実は苞(ほう)と呼ばれる葉だということを最近知り、驚きました。
ギャラリーもクリスマスの装いになっており、よく見ると隠れサンタクロースが居ます。
ぜひ探してみてください。

さて、富山支店のギャラリーではお客様にとってより居心地が良く、
気軽に立ち寄っていただける空間となる為に、ディスプレイの変更等を行っています。
まず、先月よりダイニングセットとソファを配置しました。
これらは実際に座って居心地の良さを体験していただけますので、
生活シーンが想像し易くなったのではないでしょうか。

ギャラリー内の雰囲気も変わり、お客様からは「ほっとする空間ですね」というお言葉もいただき、
玉家建設が目指す心地いい空間に近づけたのではと嬉しく思います。
ダイニングテーブルには2017年の響倶楽部イベントで作成したクリスマスキャンドルアレンジを
飾っています。材料はプリザーブドですが、3年経っても殆ど色褪せず、毎年ギャラリーを
可愛らしく演出してくれます。

今年は恒例の響倶楽部イベントなども中止にせざるを得ず、寂しい年末となっていますが、
来年は新型コロナウイルスが終息すると信じ、どうぞ皆様お元気で良いお正月をお迎えくださいませ。
新年は1月6日より営業いたします。
来年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ギャラリーの冬支度

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
金沢は紅葉も終わり、兼六園でも冬に向けての身支度が始まっていました。
今年の冬の気候は平年並みという予報ですので、今からしっかり備えて、
久しぶりの北陸らしい冬を待ちたいと思います。

先日私は10月にオープンした国立工芸館へ行ってきました。
コロナ禍ということもあって、予約制で入場制限がされていて、
感染予防対策も徹底されていました。
「工芸と出会う」をテーマに様々な日本の工芸が展示されており、その土地の文化や特徴も
わかりやすく説明してあって、じっくり鑑賞することができました。

中でも印象に残ったのが、金沢出身の人間国宝、漆芸家・松田権六さん(1986年没)の作品です。
松田さんの蒔絵の作品は、どれも釘付けになるほど繊細な技法が施してあり、
見入ってしまうほどでした。
「人に学ぶ、物に学ぶ、自然に学ぶ」を終生のモットーに1955年には重要無形文化財「蒔絵」
保持者となり、伝統漆芸の保存と普及、後継者の育成に多大な功績を残されたそうです。
こんなにも身近に伝統工芸や文化に触れることができる金沢はとても魅力的な街だと、
他県出身の私は改めて思いました。

ギャラリー響も冬に向けて模様替えをしました。
囲炉裏は昔はどの家にもあり、暖をとったり、料理をしたりと家族の中心にありました。
なんといっても存在感があり、見ているだけで心が落ち着きます。
このような日本の文化・地域の文化を大切にし、ギャラリーにお越しいただいた方に
楽しんでいただけるようにしていきます。

ぜひ、お近くに来られた際にはギャラリー響にお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

地元の工芸品を活かしたディスプレイ

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
朝晩はすっかり冷え込みが厳しくなり、秋の深まりを感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋と言えばスポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・と様々な秋が思い浮かびますが、
私は先日芸術の秋にちなんで、ものづくりの町高岡にあるモメンタムファクトリー・Oriiさんで
銅板コースターづくりに行ってきました。

モメンタムファクトリー・Oriiさんは、約400年の歴史を持つ高岡銅器の着色を専門に、
最近ではインテリア用品にとどまらず建築資材でも使われているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
着色とは、一般的な塗装ではなく、金属の表面に化学反応を起こし錆や腐食を発色させて
色を出す技法のことです。
銅板をやすりで磨き、表面に糠(ぬか)を置いてバーナーで焼くと
その糠が焼け焦げて模様になります。

その後、洗いや磨きの作業をして、いよいよ着色です。
私の選んだ青銅色は、薬品を表面に乗せ、銅の錆である緑青(ろくしょう)を発生させて着色します。
完成までどんな色や模様になるのかわからないので、
徐々に変化していく様子を見ながら楽しみに待ちました。
最後に仕上げのコーティング剤を塗って完成です。

鮮やかな青色を出すのは想像以上に難しく、思った発色にはなりませんでしたが、
同じものがふたつとない自分だけのオリジナルコースターに愛着がわきとてもいい経験になりました。
モメンタムファクトリーさんの製品は以前からギャラリーや見聞会で使用しており、
その魅力は十分に実感していましたが、実際に自分で体験してみると、
ますますその奥深さを知り、ひとつひとつの製品の持つ個性に惹かれました。
今回は、古くから伝わる伝統工芸をお得に体験できる「富山県民割引キャンペーン」を利用しました。
こういった機会に地元を代表する伝統産業に触れてみるのもいいですね。

ギャラリー正面入口でも純銀色の壁掛け花器を使って、秋を感じるディスプレイをしました。
黄金色の葉色にすずバラの赤い実が映え、秋らしい色合いでお客様をお迎えしています。
この壁掛け花器はタペストリーとしても使用でき、和洋問わずあらゆる空間に溶け込みつつ
存在感もあるので、富山支店では頻繁に登場してきました。
ぜひギャラリーにお越しの際は、地元の工芸品を活かした季節のディスプレイを
ご覧いただければと思います。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

ギャラリー響「秋の装い」

こんにちは。本社ギャラリーの木村です。
残暑もようやく和らぎ、朝夕は過ごしやすくなりました。澄んだ青空が秋を感じさせますね。
爽やかな秋風が吹く季節、いかがお過ごしでしょうか。

先日私は、金沢市野町にある香林寺へ白い彼岸花を見に行ってきました。
彼岸花にはなんと1,000種類にも及ぶ別名があるそうで、その中でもよく知られている別名は
“曼殊沙華(マンジュシャゲ)”です。「天上に咲く花」を意味する仏教用語であり、
天上に咲く“曼殊沙華”は純白で柔らかく、見る者の悪業を払うと言われています。
また彼岸花には色ごとに花言葉があり、白い彼岸花には「あなた一人を想う」
「また会う日を楽しみに」という一途な想いが込められています。
その可憐な姿は10月上旬まで楽しめるということです。
季節の移ろいを感じながらの散策は大変気持ちの良いものでした。

さて今回は、秋仕様に衣替えをした本社ギャラリーを紹介致します。
リビングコーナーではこの夏から、中庭の様子を眺めながら「心地良い空間」を体験して
頂けるようソファーを配置しております。ファブリックも秋らしい装いです。

最近は中庭の樹木も少しずつ秋めいてきました。ツリバナの実は緑色から赤く色づき始め、
枝先にぶら下がった実がくす玉のように開いているものも出てきています。
ツリバナは5~6月に小さな花を咲かせ、9~10月には丸い赤い実がなります。
この実を求めてヒヨドリやメジロといった小鳥たちが、
中庭にやってくる季節が今から待ち遠しいです。
ギャラリーにいらした際にはぜひ中庭の様子もご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大により「新しい生活様式」が提唱され、
「withコロナ」の“ウイルスと共に生きること”について考えさせられる日々。
ギャラリーでも先日より自動検温装置を配置し、手指消毒も自動噴霧タイプに変えました。
新型コロナウイルスが身近にあるという前提で「自分がうつらない、人にうつさない」という
考えのもと従業員一同努めて参ります。

木工作キット販売

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
長かった梅雨がやっと明けたら途端に猛烈な暑さとなり、新型コロナウイルス感染対策の
マスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にこたえます。
涼しい季節が本当に待ち遠しいですね。

さて、玉家建設では毎年8月に響倶楽部イベントとして「木工作教室」を開催していましたが、
今年は開催を見合わせました。
その代わりとして、ご自宅でものづくりをお楽しみいただけるよう、
折りたたみ式ローテーブルが作れる「木工作キット販売」を企画しました。


当初は本社40セット、富山20セットの数量限定の販売を予定していましたが、
予定数量を超える多数のお申し込みがあり、追加販売させていただくことになりました。
お客様からは「さっそく作って、アレンジして使っています」というお電話もいただきました。
中々外出できない時期ですが、家族と一緒にものづくりを楽しんでいただけて嬉しく思います。
作業風景や完成した作品はインスタグラムに投稿いただくか、響倶楽部までメールでお送りください。
来年は私たち社員や匠の会の大工さんと一緒に「木工作教室」が開催できるよう、祈るばかりです。

そして、現在ギャラリーでも新型コロナウイルス感染防止の為、
お客さまへお出しするお飲み物は紙パックのもの、お茶菓子は包装紙されたままお出ししています。
その為、お茶菓子を選ぶ際には中身だけでなく、パッケージの見た目なども
意識するようになりました。

お客様に毎回楽しみにしていただけるよう、今回は富山支店からは少し距離がある
私の地元の入善町で購入しました。
コロンと可愛い箱の中にはマロンケーキが入っています。一足早く、皆様に秋のお届けです♪

8月も残り僅かとなりました。
まだまだクーラーなしでは寝苦しい日が続きますが、どうぞ水分補給などをしっかりと行い、
体調にはご注意下さいませ。

ものづくり体験

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
気が付けばもう1年の半分が過ぎ、暦の上では大暑に入りました。
蒸し暑い日々が続いており、梅雨明けが待たれますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて私はそんな中、以前より気になっていた小松市にある『九谷セラミック・ラボラトリー』へ
行ってきました。

この施設は小松市が誇る“石文化”の魅力発信と九谷産業における人材育成・産業観光を目的に、
石の文化の可能性を探求し、進化を続ける九谷焼の“美”と“技”を体験することができる場として
2019年5月24日にオープンしました。

セラボギャラリーの一画には炭素繊維小舞壁があり、通常土壁の下地に使われる竹小舞の代わりに、
炭素繊維を撚った素材が用いられています。
これは一般土壁の14倍相当の強度の壁として、建物の補強に働くように設計されているそうで、
石文化と繊維文化、工芸と工業が共存する小松ならではの伝統的技術活用の新しい提案です。

九谷焼は大きく分けて完成までに3つの工程があります。
1つ目が粘土製造、2つ目が素地づくり、そして最後に上絵付です。
それぞれが組み合わさり、バトンをつなぎ、ひとつのかたちが完成します。

そんなものづくりの一環として、普段使いできるいい塩梅のカフェボールをつくろうと
初めてろくろ体験をしてきました。
少しの指の動かし方やもっていき方で姿・かたちが変わるので、心を落ち着かせ、集中し、
土と対話をしながらろくろを回しました。
楽しくてずっと土に触れていたかったのですが、
あまり触りすぎるとコシがなくなってしまうそうです。
最後に、鹿のおしりの皮で飲み口の部分をさっと一周。
これは江戸時代からの技法で、口アタリをよくするために行うそうです。

感心しながら体験は終わりました。作品が送られてくるのはしばらく先になるそうで、
楽しみに待ちたいと思います。
ものづくりはいろんな方との関わり合いでできていることを改めて実感しました。

ギャラリー響では九谷焼や、それ以外の作家さんの器や花器も展示してあり、
中庭の美しい緑とも相まって素敵な居心地空間があります。
ぜひ、私たちのつくる“居心地”をご体感くださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。