ホーム
玉家コレクション
〜 施工事例 〜
シンプル&リッチ
アフターサービス
ハウジングギャラリー 響
インフォメーション
会社情報
お問い合わせ
資料請求
採用情報

ハウジングギャラリーHousing Gallery HiBiKi

ブログ

ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

富山ギャラリーリニューアルのお知らせ

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
今年は記録的な暖冬となり、過ごしやすい日が続きましたね。
私は子どもと雪遊びが出来なかったことが少し残念でした。
新型コロナウイルスの流行により毎日暗いニュースが続いていますが、
近頃は桜のつぼみも膨らんで春色の深まりを感じるようになり、
また新たな楽しみが訪れそうでわくわくしています。

さて、今回は先日改装が終わりました富山支店のギャラリーを少しご紹介します。
富山支店は今年で開設28年目になりますが、1月から社屋の改装を行っておりました。

正面入口の上部には羽目板を貼り、素材感を引き立てる照明も加わり、
木のぬくもりが感じられる明るい雰囲気に変わりました。
また、生け花を飾っている背面の壁は木製枠で囲むことで
絵画やお花がより引き立つようになりました。
私たちが座っている受付カウンターも木目と黒のコントラストが美しいものに一新しました。
これまでの直線のカウンターと異なり、緩やかなL字にすることで正面入口へ向かって
座ることができ、お客様への素早い対応やより良いおもてなしに繋げられると思います。

そして、この新たなギャラリーに合わせ、お客様にお出ししている汲出し茶碗も新たなものを
加えようと立山町にある越中陶の里「陶農館」へ行ってきました。
こちらでは越中瀬戸焼の歴史に触れながら、この伝統を受け継いでおられる5人の作家の作品が
展示販売されています。

越中瀬戸焼は素朴さの中にも繊細さを兼ね備えられたシンプルな器であり、
使いやすく普段使いの食器としても人気が高いものが多くあります。

越中瀬戸焼の花器はこれまでもよくギャラリーで使用しておりました。
今回お客様用として見付けた器は柔らかい色合いで、抹茶入りの緑茶が映え、
隣に添えた桜おこしのピンクと相まって春らしい印象になりました。

ギャラリーでは感染予防対策として、来客対応時にはマスクの着用、
アルコール消毒液の設置、机や椅子のアルコール消毒等を実施しております。
お客様ならびに従業員の健康と安全の確保に努めておりますので、
お出かけの際はお気軽に新しくなったギャラリーにお立ち寄りください。
素敵な器と季節を感じるお茶菓子のおもてなしで皆様をお待ち致しております。

季節を感じるディスプレイ

あけましておめでとうございます。本社ギャラリーの松岡です。
元号が『令和』に変わって最初のお正月は、とても暖かく過ごしやすいお天気になりましたね。
そして2020年は、いよいよ待ちに待った東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
前回の東京オリンピックは1964年に開催されており、実に56年ぶりとのことです。
私も精一杯応援したいと思っています。

玉家建設では1月5日、ホテル日航金沢にて新年互礼会を開催いたしました。
本社、富山の社員、玉家会の協力業者さん、匠の会の大工さんなど総勢246名が参加し、
これまで以上にお客様に満足していただける家づくりと、信頼いただけるアフターメンテナンスに
取り組もうと決意を新たにしました。


また、令和2年度の新入社員7名の紹介もありました。
少し緊張しながらも、やる気とフレッシュさに満ち溢れた挨拶に、
私も入社した時の気持ちを思い出し、とても良い刺激となりました。
2020年はこの7人の新しい力を加え、これからも住みやすく、使いやすく、暖かい住まいづくりで
皆様に感動していただけるよう精進して参りたいと思います。

ギャラリー響でも居心地の良さや、季節を感じていただけるようなディスプレイで皆様を
お出迎えしております。
今回は節分のディスプレイをご紹介いたします。

テーブル中央には鬼と優しく微笑むお多福のお面、そして鬼退治に欠かせない豆を飾り、
節分の物語をイメージ出来るようにディスプレイしました。
また節分の翌日は立春となりますので、春に白、赤、桃色などの花を咲かせる
木瓜(ぼけ)の花木を添えました。
こちらはとても愛らしい桃色で、皆様に一足早く春を感じていただきたいと思います。

こちらは赤鬼の置物です。
右前に置かれている柊鰯(ひいらぎいわし)は玄関の戸口に差した柊の葉の棘が鬼の目を刺し、
家に入ってこないと言われています。
また、鬼は焼いた鰯の煙を嫌うことから魔除けや厄除けとされています。
この置物は和紙で作られいて、怖い鬼のイメージとは違って、少し優しい印象を受けます。

鬼を追い払うイメージが強い節分ですが、本来は多くの福が家にやってくるようにとの
意味が込められているそうです。
本年も皆様にたくさんの『福』が舞い込むことをギャラリー一同、心より願っております。
19日(日)までは家づくりの疑問やお悩みを解消する「家づくり相談会」、
25日(土)から2月2日(日)までは響会員限定の「リフォーム相談会」を開催します。
ギャラリーにお越しの際は、ディスプレイにも目をとめて頂ければと思います。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

梅雨の季節のおもてなし

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
すっきりしない曇り空の日が続き、青空が恋しくなる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
梅雨特有のじめじめした気候が続くと、何となく体調がすぐれなかったりと、
この時期は憂鬱に感じる方も多いのではないでしょうか。
食事や睡眠、適度な運動など、生活習慣を整えて元気に梅雨を乗り切りたいですね。

梅雨の晴れ間となった先日、立山町にあるハーブ園のラベンダー畑に行ってきました。

約3千株のラベンダーが畑一面を淡い紫色に染め、癒される香りに包まれながら、
家族や友人同士で写真を撮ったり、ラベンダー摘みを楽しんだりする方がいらっしゃいました。

ラベンダーの花はもともと水分が少なく乾燥しやすいためドライフラワーに向いており、
摘み取った後、風通しの良い場所に吊るして自然乾燥させると、香りだけでなく、
インテリアとしても楽しむことができます。
私もラベンダー摘みを体験し、早速ドライフラワーに挑戦してみましたが、
ほんのりと清涼感ある香りが楽しめ、湿度の高い今の時期に爽やかな気分になれます。

ラベンダーは、「ハーブの王様」とも呼ばれ、その効能にはリラックス作用や鎮静・鎮痛効果、
殺菌作用があるそうです。

富山支店ギャラリーでは、夏場、ご来場されたお客様にお茶と共に冷たいおしぼりを
お出ししています。
お客様に少しでも心地よく過ごして頂きたいとの思いで、今の季節はラベンダーの精油で
香り付けした「アロマおしぼり」をお出ししています。
作り方はとっても簡単で、水をはった洗面器やボールに精油を1~2滴入れ、
精油が全体に行き渡るようにかき混ぜ、おしぼりを浸します。
固く絞って形を整えてから冷蔵庫で冷やせば完成です。

おしぼりに適したアロマ精油は、柑橘系やミント系のさっぱりした香りだそうで、
とても簡単に作れるのでその日の気分で変えたり、ブレンドしてみるのも良いですね。

梅雨明けが待たれる毎日ですが、これから夏本番を迎えます。
冷たいアロマおしぼりをご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

四季を愉しむおもてなし

こんにちは。本社ギャラリーの松岡です。
「平成」も残すところ、あと僅かとなり5月1日には新元号となる「令和」の時代が訪れますね。
この「令和」は「大化」から数えて248番目の元号で、
人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。
玉家建設にも「日本の文化、地域の文化を大切にしたい」という思いがあります。
新しい時代とともに私たちの生活も変わっていきますが、新しいものを取り入れつつも風土と
暮らし方に配慮した日本の良きデザインを大切にしたいと思っております。

日本の春の文化といえば、やはり「お花見」ですね。桜を楽しまれた方も多いと思いますが、
私も満開となった平成最後のお花見に行ってきました。

犀川の河川敷を歩いていると、満開の桜並木の下で沢山の人々がお弁当を持ち寄ってお花見を
楽しんでおられ、皆さんとても幸せそうな笑顔をされていました。

こちらは四季折々、美しい姿をみせてくれる兼六園・金沢城です。
兼六園では菊桜や熊谷、旭桜など貴重な桜を見ることができます。この日は日曜日ということも
あり観光客も多く、お団子やお土産を買い求める行列ができていて大変賑わっていました。
季節の移り変わりや、四季の美しさを楽しむ日本の文化は本当に素敵な日本の心ですね。

ギャラリー響でも皆様に四季を感じて頂けるような、お茶請けの和菓子をご用意しております。

こちらの和菓子は、さくらの餡とさくら色のチョコレートが愛らしく、
ほのかな香りが春を感じさせてくれます。
また、ギャラリーでお出ししているお茶は、玉露や煎茶の選び抜かれた茎だけを使ったもので、
お客様からも「美味しいですね」とお声をかけて頂くことがあります。
お茶の旬は4月下旬~5月初旬と言われていて、その年の最初に摘み取られる新茶は
青葉の爽やかな香りと、まろやかな甘みが広がります。
私もこの時期にしか味わうことのできない新茶の違いを楽しみたいと思い、心待ちにしています。

これから旬を迎えるお茶と季節の移ろいを感じて頂けるおもてなしで、
皆様のお越しをお待ちしております。

春のディスプレイ

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
今年は暖冬の影響で積雪がほとんどなく、記録的な大雪に見舞われた昨年に比べると
雪かきや車の渋滞が少なく助かりましたね。
3月も終わりに近づき、すっかり春めいた気候になってきましたが、
お花見シーズンを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

私は先日、富山市内にある国登録有形文化財でもある、
豪農の館「内山邸」の梅のライトアップを見に行って来ました。

紅白の梅が約60本植えられており、早いものは1月末から咲き始め、3月下旬まで楽しめるそうです。
梅の花の香りは昼よりも夜に強く漂うそうで、この日もほのかに漂う甘い香りに包まれて、
きれいなライトアップを楽しむ方が多くいらっしゃいました。

庭園内には桜の木もあり、こちらも蕾がふっくら膨らんできており、
梅の次は桜のお花見も間もなく楽しめそうでした。

富山支店ギャラリーでも、来場されたお客様にお花見気分を味わって頂けるよう、
桜を活けてみました。
まず正面入り口には満開の啓翁桜がお客様をお迎えしています。
淡い桜のピンク色が引き立つよう、墨絵に合わせて花器の色も黒にし、シンプルに活けてみました。

お客様用洗面所には、ガラスの器を使い、桜の足元にレースフラワーやストック、
カーネーションを合わせ、華やかな色合いになるよう飾りました。

ギャラリーにお越しの際はぜひ、春を感じるディスプレイにも目をとめて頂ければと思います。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

お正月ディスプレイ

あけましておめでとうございます。本社ギャラリーの松岡です。
今年は例年に比べ暖かく、過ごしやすいお正月になりましたね。
私は初詣やお出かけ、家族でゆっくり過ごしたりと、
新しい年に向けて英気を養ってきました。

ギャラリー響も、お正月のディスプレイで新年を迎えました。現在は残念ながら模様替えを
済ませておりご覧いただけないのですが、こちらでご紹介したいと思います。

先ずは、正面入口のしつらえです。

縁起のいい「松」「竹」「梅」に花火が咲いたように
鮮やかな糸菊を合わせ見た目も華やかになるように生花を活けました。

また左横には餅花の一種である可愛らしい繭玉を飾りました。
繭玉は米の粉を蒸して丸めた団子を繭に見立て、
柳などの枝につけたもので、元々は小正月に蚕の成長と同時に農作物の順調な生育を祈願するために
飾られていましたが、現在ではお正月に縁起物として飾るようになっています。

今回は最中の皮を繭に見立てバランスを見ながら柳の枝につけていきます。
1つ1つ枝につけていると一年間の出来事や感謝の気持ちが溢れ、心が温かくなりました。

次にご紹介するのは入口右横の囲炉裏のしつらえです。

アンティークの箪笥の上に飾っているのは藁で作られた鶴と亀のおめでたい置物です。

古くから「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように長寿の象徴や縁起の良い動物として
崇められています。
藁細工は日本の伝統工芸の1つで古くから受け継がれており、職人さんが
1つずつ丁寧に作り上げているので、とても優しく温かみがあります。
その下に敷いている染布は以前、藩祖前田利家公四百年大祭の記念として頂いたもので、
人間国宝の大場松魚先生の作品です。描かれている赤富士は力強く優雅な印象です。
赤富士、鶴、亀、お正月にピッタリのおめでたいお飾りになりました。

ギャラリー響では、お客様に居心地の良さを感じて頂けるような、四季折々のしつらいや、
おもてなしの心でお迎えいたします。
本年もスタッフ一同、皆さまのお越しを笑顔でお待ちしております。

季節の移ろい

こんにちは。本社ギャラリーの吉田です。
11月も後半に入り、辺りの樹々はすっかり紅葉し、秋晴れに落ち葉が舞う季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は先日、兼六園へ雪吊りのライトアップを見に行ってきました。

この日は風もなく夜歩きにちょうどいい気候でたくさんの来園者で賑わっていました。
風がないおかげで湖面に木々が反射して鏡絵のような風景を楽しむことが出来ました。
ただ、写真を撮るとぼやけてしまって…ここで皆様に紹介できず残念です。
夜の写真撮影はなかなか難しいですね。

雪吊りは北陸の重たい雪から樹々の倒木や枝折れを防ぐ役割がありますが、
見た目も美しくとても絵になりますね。
毎年この唐崎松から作業を始め、園内随一の枝ぶりを守る為に
5本の芯柱と総数約800本の縄が使用されているそうです。
園内を散策していても日ごろから庭師の方々が丁寧に手入れされていると感じました。
古き良き日本の伝統である雪吊りが見られる日本三大名園の一つの兼六園が身近にあり、
季節の移ろいを感じられるのは嬉しいですね。

ハウジングギャラリー響の中庭にも様々な樹々があり、
季節ごとに表情を変え私たちの目を楽しませてくれます。
自然を身近に感じほっとできる癒しの空間です。

ギャラリー内には囲炉裏のディスプレイを展示しました。
壁面には炭の絵、和のコンソールの上にはツルウメモドキと菊を飾りました。
これから本格的な冬がやってきますが、ギャラリーでは日本の文化や温かさを
感じていただける空間づくりをしてまいります。
お近くにお越しの際はぜひお気軽に足をお運びくださいませ。
スタッフ一同お待ちしております。

秋のおもてなし

こんにちは。富山支店の齋木です。
すっかり日が暮れるのが早くなり、秋の風が心地よく過ごしやすい時期となりました。
今年は記録的な猛暑となり、各地で最高気温を更新する日々が続きましたが、
皆様、夏の疲れで体調など崩されていませんでしょうか。

秋分の日も近くなり、富山支店の前庭では、シンボルツリーのヤマボウシの実が橙色に
色づいています。

今回は「秋のおもてなし」についてのご紹介です。
ギャラリー内でも、お客様に旬の季節を感じていただけるようなディスプレイを心がけています。
まず玄関には、秋の風物詩でもあるススキをメインに、ぶらりと垂れ下がったユニークな咲き
方をする花、アマランサスと吾亦紅(われもこう)を合わせました。高さのある花器を使用して、
風が通り抜けるような自然の風景をイメージしてふんわりと活けてみました。

壁面には繊細なラインが特徴的なアイアンの花器に、紅葉しかけのドウダンツツジ、
パニカム、スプレー菊を合わせました。

春に白い釣鐘形の可愛らしい花を咲かせるドウダンツツジですが、この時期は緑から赤に変化
する葉色がとても美しく、打ち合わせに来場されたお客様も足を止めてご覧いただいています。

そして、お茶のお供にも季節感のある可愛らしいうさぎの形のお茶請けを
ご用意しております。中に白餡が入った、ふわふわとした柔らかい食感のお菓子です。
満月の絵柄の懐紙と合わせて、ほっとひと息つきながら、ひととき、お月見気分を味わって
頂ければと思います。

ギャラリーでは、このように秋を感じるお花とお茶のおもてなしで皆様のご来場をお待ち
致しております。
まだまだ気温差の大きい日が続いておりますので、
お体に気を付けてお過ごしくださいませ。

夏を感じるディスプレイ

こんにちは、富山支店ギャラリーの伊野です。
今年は、梅雨明けの暑さがことのほか身に応えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
連日35℃を超える日々が続いておりますので、くれぐれも熱中症にならないように
無理されずにご自愛ください。

さて、今回はギャラリーの夏のお花のディスプレイがテーマです。
「暑い夏に涼を感じる花」をイメージして、三か所に活けてみました。
正面玄関にはトルコキキョウ・リンドウを中心に透け感のあるレースフラワー、
グリーンスケール(小判草)をあしらいました。
麻のタペストリーや敷物も相まって涼しげな雰囲気を醸し出しています。
ここは、一番お客様の目に留まる場所、いつも季節感を大切にしています。

次に、壁のインテリアとしても涼しげでクールな印象の麻や金属のフラワーべースを
使ったしつらえです。

左の写真が藍色の麻のタペストリーと信楽焼の一輪挿しに紫の桔梗を挿してみました。
桔梗は日本人になじみの深い花。どこか秋を感じさせてくれる可憐な和花ですね。
アスパラの葉を添えることで、簀戸(すど)のような涼感が演出できました。

そして、右の写真は銀色の真鍮製の花器に、紫陽花と紫色のカスミソウを合わせました。
金属素材の独特な風合いと紫陽花の優しげな雰囲気。
アーチ状に伸びたスチールグラスの葉がクールさを印象付けています。
打ち合わせ空間に掛けているので、お客様にも落ち着きと安らぎをあたえてくれています。

最後のお花は、「暑い夏に元気をもらえるアレンジ」。
夏花の代表、向日葵を主役にオレンジと黄色のカーネーションのアレンジが化粧室に飾ってあります。
向日葵を見ていると気分が明るくなりますね。
黄色のビタミンカラーには表情を豊かにしてくれる心理的効果があり、
笑顔を作りやすくしてくれるそうです。
こちらはお客様から頂戴したものですが、私たちもとても元気とパワーをもらっています。

ギャラリーでは毎週、お越しになるお客様が居心地良く過ごせるよう工夫しながら
お花を活けています。
ぜひ季節感のあるディスプレイと共にご覧いただければ嬉しいです。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

自動散水システムのご紹介

こんにちは、本社ギャラリーの松岡です。
5月に入り新緑がまぶしい季節になりましたね。今年の厳しい冬の寒さを乗り越えた若葉が
みずみずしく美しいのを見ると、生命の息吹・力強さを感じます。
ギャラリーの中庭の木々も爽やかな風と日の光に照らされて伸び伸びと成長しています。

今回は自動散水システムのご紹介です。
この新緑が美しい中庭の水やりと庭木のお手入れは毎朝、営業部のスタッフが行っています。
特にこれからの季節、『水やり』はとても注意が必要で、気温が上がる前の早朝の涼しい
時間帯にするのが植物にとって良いタイミングなのです。遅くなると水がお湯になってしまい、
根が煮えてしまうこともあるからです。
また、本格的な夏になると暑さで植物が疲れやすくなってくるので、
早朝と夕方の2回たっぷりと水やりをして、土が乾いて水がきれないよう注意も必要です。
早朝に水やりをしないといけない!と分かっていても、
朝はギャラリー内の清掃などが優先してしまい、ついつい後回しにしてしまいがちです。
そこで私たちや営業スタッフの心強い味方、頼りになるのがこの自動散水システムです。

このシステムの特長は、水を撒く開始時間と長さが設定出来て、更には設定した6時間後、
または12時間後にも水を撒くことも出来ます。忙しい朝夕の時間の節約にもなりますし、
旅行などで家を空ける際も大事な植物を枯らしてしまうこともなく安心して外出できます。
散水するノズルは3種類あり、ジョウロのように何方向かに分かれて出るタイプと、
霧状に出るタイプ、スプリンクラーのように遠くまで広がるタイプがあり、
植物によって選ぶことができます。

これを採用してからというもの、以前は日に焼けてしまっていたハイゴケも元気に
定着するようになりました。もし、大切な庭木の水やりにお困りでしたら、
夏本番の前に自動で水やりをしてくれるこの散水システムをご検討してみてはいかがでしょうか。
もちろん、既存のお庭でも敷設することが出来ます。

本社ギャラリーでは、実際に散水している様子を見て頂くこともできますので、
ご興味のある方は是非お立ち寄りください。お待ちしております。

1 / 212