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ハウジングギャラリーHousing Gallery HiBiKi

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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

木工作キット販売

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
長かった梅雨がやっと明けたら途端に猛烈な暑さとなり、新型コロナウイルス感染対策の
マスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にこたえます。
涼しい季節が本当に待ち遠しいですね。

さて、玉家建設では毎年8月に響倶楽部イベントとして「木工作教室」を開催していましたが、
今年は開催を見合わせました。
その代わりとして、ご自宅でものづくりをお楽しみいただけるよう、
折りたたみ式ローテーブルが作れる「木工作キット販売」を企画しました。


当初は本社40セット、富山20セットの数量限定の販売を予定していましたが、
予定数量を超える多数のお申し込みがあり、追加販売させていただくことになりました。
お客様からは「さっそく作って、アレンジして使っています」というお電話もいただきました。
中々外出できない時期ですが、家族と一緒にものづくりを楽しんでいただけて嬉しく思います。
作業風景や完成した作品はインスタグラムに投稿いただくか、響倶楽部までメールでお送りください。
来年は私たち社員や匠の会の大工さんと一緒に「木工作教室」が開催できるよう、祈るばかりです。

そして、現在ギャラリーでも新型コロナウイルス感染防止の為、
お客さまへお出しするお飲み物は紙パックのもの、お茶菓子は包装紙されたままお出ししています。
その為、お茶菓子を選ぶ際には中身だけでなく、パッケージの見た目なども
意識するようになりました。

お客様に毎回楽しみにしていただけるよう、今回は富山支店からは少し距離がある
私の地元の入善町で購入しました。
コロンと可愛い箱の中にはマロンケーキが入っています。一足早く、皆様に秋のお届けです♪

8月も残り僅かとなりました。
まだまだクーラーなしでは寝苦しい日が続きますが、どうぞ水分補給などをしっかりと行い、
体調にはご注意下さいませ。

ものづくり体験

こんにちは。本社ギャラリーの伊奈です。
気が付けばもう1年の半分が過ぎ、暦の上では大暑に入りました。
蒸し暑い日々が続いており、梅雨明けが待たれますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて私はそんな中、以前より気になっていた小松市にある『九谷セラミック・ラボラトリー』へ
行ってきました。

この施設は小松市が誇る“石文化”の魅力発信と九谷産業における人材育成・産業観光を目的に、
石の文化の可能性を探求し、進化を続ける九谷焼の“美”と“技”を体験することができる場として
2019年5月24日にオープンしました。

セラボギャラリーの一画には炭素繊維小舞壁があり、通常土壁の下地に使われる竹小舞の代わりに、
炭素繊維を撚った素材が用いられています。
これは一般土壁の14倍相当の強度の壁として、建物の補強に働くように設計されているそうで、
石文化と繊維文化、工芸と工業が共存する小松ならではの伝統的技術活用の新しい提案です。

九谷焼は大きく分けて完成までに3つの工程があります。
1つ目が粘土製造、2つ目が素地づくり、そして最後に上絵付です。
それぞれが組み合わさり、バトンをつなぎ、ひとつのかたちが完成します。

そんなものづくりの一環として、普段使いできるいい塩梅のカフェボールをつくろうと
初めてろくろ体験をしてきました。
少しの指の動かし方やもっていき方で姿・かたちが変わるので、心を落ち着かせ、集中し、
土と対話をしながらろくろを回しました。
楽しくてずっと土に触れていたかったのですが、
あまり触りすぎるとコシがなくなってしまうそうです。
最後に、鹿のおしりの皮で飲み口の部分をさっと一周。
これは江戸時代からの技法で、口アタリをよくするために行うそうです。

感心しながら体験は終わりました。作品が送られてくるのはしばらく先になるそうで、
楽しみに待ちたいと思います。
ものづくりはいろんな方との関わり合いでできていることを改めて実感しました。

ギャラリー響では九谷焼や、それ以外の作家さんの器や花器も展示してあり、
中庭の美しい緑とも相まって素敵な居心地空間があります。
ぜひ、私たちのつくる“居心地”をご体感くださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

久安モデルのご紹介

こんにちは。本社ギャラリーの太田です。
6月に入り、早いもので1年の折り返し月となりました。
この半年は新型コロナウイルスの影響で、予定を変更された方も多かったのではと思います。
現在は緊急事態宣言も解除され、外出される方も少しずつ増えてきた感じがしますね。
私は毎年6月に大好きな紫陽花を見に出かけるのですが、今年は自宅で楽しもうとリビングに飾ることにしました。
大好きなお花を飾るだけで気持ちも明るく前向きになり、とても癒されました。
好きなものに囲まれ、心を豊かにして乗り越えていきたいですね。

さて今回は先日発表しました、久安モデルをご紹介します。
外観は深い軒の出の大屋根スタイルです。
雪国で降雨量の多い北陸にはビルトイン車庫があると毎日の暮らしがより豊かになります。
例えば雨の日に買い物から帰ってきたときや、お子様の車の乗り降りも
慌てることなくゆっくり行うことができ、冬は車のフロントガラス凍結の心配や
車屋根の雪下ろしをすることなく外出することが出来ます。
これからの季節には暑い日差しを遮り、風を取り込みやすく快適にお過ごしいただけます。

リビングは大屋根の形状を活かした広い吹き抜けの勾配天井になっています。
高い天井の空間ですが、落ち着いた居心地を感じていただくために
インテリアやキッチンを深いグレーでまとめ、オークの床やカップボードとのコントラストで
奥行き感が出るようにコーディネートしました。
また壁面には落ち着いた土壁風のタイルをあえて縦貼りにし、和の空気感を演出しました。
ソファーに座ると爽やかな風が通り、リビングから見える2つの庭が室内にいながら
緑の中にいるような感じにさせてくれる優しい居心地が広がります。

2階の和室はリビングとのつながりを考えて内装はあえて明るめにしています。
スプーンカットの床材や、障子、床柱に見立てたスス竹、紬のように見える襖紙を使い、
すっきりしながらも柔らかい素材感を感じられる和室になっています。
ホッとする落ち着いた空間ですが、モダンな雰囲気も併せ持っているので
掛け軸のかわりに現代アートを飾っても素敵な印象になると思います。

他にもご紹介したいところが沢山ございます。ぜひ、現地まで足をお運びください。
この久安モデルと先日2棟完成した弥生モデルは毎週土・日の10時から18時まで
オープンしております。(平日は予約制です)
前日までに来場のご予約をいただければお待たせすることなくスムーズにご案内できますので、
ぜひホームページでご確認くださいませ。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

新しい打合せスタイル「我が家で居心地体験」のご案内

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
初夏の風が心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年のゴールデンウイークは新型コロナウイルスの影響で外出を控え、
自宅でゆっくりと過ごされた方が多かったことと思います。
新緑が美しくお出かけするにも過ごしやすい気候の季節に、外出を控え家にいる
時間が長くなっていますが、富山支店ギャラリーの坪庭ではヤマボウシや西洋オダマキ、
シランが可愛らしい花を咲かせ、初夏の訪れを感じさせてくれています。
気持ちが沈みがちな日々こそ、身近な自然の変化に目を向けてみるのもいいですね。

先日には緊急事態宣言が解除され、かつての日常に戻れる兆しが見えてきたとは言え、
まだまだ心配が残る生活が続くことに変わりありません。
人との接触に不安を感じる方にも安心してご利用いただけるよう、玉家建設では現在、
新しいコミュニケーションツールを取り入れた打合せスタイル
「我が家で居心地体験」を行っています。

お客様はご自宅に居ながらライブ通話で行う「オンライン住まいづくり相談」では、
デザインや間取り、土地探しまで何でもご相談頂けます。
また、オンラインで「見聞会」や「ギャラリー響」をご案内することも可能です。
外出に不安がある方、小さなお子様連れの方や遠方で出向くのが困難という方にも、
移動時間がなくご自宅で安心して実際の完成物件やギャラリー内をご体感いただけます。
ご利用されたお客様からは、自宅で時間を気にせずリラックスして話ができた、
リアルタイムに質問にも答えてもらえて良かったとのお声を頂いています。

そして、ホームページでは近年の施工実績を映像でご覧いただけるWEB配信も行っておりますので、
家づくりの参考になればと思います。

もちろん直接ギャラリーにお越しいただいたお客様にも安心して過ごして頂けるよう、
従業員のマスク着用や検温、消毒や換気など感染拡大防止に努めていますので、
お気軽にご来場くださいませ。
間もなく梅雨の時期を迎え、気温の変化の激しい日もありますので、
皆様どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

春の訪れ

はじめまして。この春入社致しました、本社ギャラリーの木村です。
木々の緑が増え、心地よい季節になってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスの流行により、お花見を楽しめなかった方も多いと思います。
四季の中で春が一番好きな私としては大変残念な気持ちになりましたが、
例年よりも満開の時期を長く楽しめた今年、私たちの気持ちを察して桜が「がんばれ!」と
応援してくれていたように思います。
桜の名所めぐりができませんでしたので、近所の桜を見て春を感じてきました。

ギャラリーにも春らしさを取り入れお客様をお迎えしています。
入口右手にてお客様をお迎えするのは石川県出身の写真家、織作峰子さんの作品です。
水彩画のように見えませんか。実はご自身が撮影された写真を転写し作られたものです。
女性らしい柔らかな雰囲気に魅了されます。
織作さんは世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けていらっしゃいます。
2月にはヴェネツィアに行かれ仮面カーニバルの撮影をされたそうです。
織作さんのHPにはギャラリーとは異なった、しだれ桜の美しく雄大な作品も掲載されています。

リビングスペースにはチューリップを活けました。
ピンクと黄色の可愛らしいお色見で春らしいうきうきとした気持ちを表現しています。
チューリップは5,000を超える品種が登録されており、
世界中で1,000品種が育てられているそうです。
一重咲き、八重咲き、フリンジ咲き等・・・5月上旬まで私たちの目を楽しませてくれます。
私は富山県出身なのでチューリップには強い思い入れがあります。
毎年のように参加していたチューリップフェアも今年は中止となるようです。
また太陽の元、すくすくと育った花々が私たちの目と心を楽しませてくれる日を
心待ちにしております。

さて、ギャラリーでも新型コロナウイルス感染対策を講じております。
2時間毎に換気を行い、トイレやドアノブ、自動ドアの消毒を徹底しております。
また打合せスペースには飛沫感染予防の為、工事部部長手作りの衝立を設置し、
飲み物は全て紙パック対応としております。
消毒チェック表を確認できるようにしましたので、
お客様に少しでも安心していただけたらと思います。

日々深刻化する新型コロナウイルスの状況ですが、お客様の健康と安全を考慮し
ギャラリーで過ごされる時間が快適なものとなりますようスタッフ一同努めて参ります。

富山ギャラリーリニューアルのお知らせ

こんにちは。富山支店ギャラリーの伊野です。
今年は記録的な暖冬となり、過ごしやすい日が続きましたね。
私は子どもと雪遊びが出来なかったことが少し残念でした。
新型コロナウイルスの流行により毎日暗いニュースが続いていますが、
近頃は桜のつぼみも膨らんで春色の深まりを感じるようになり、
また新たな楽しみが訪れそうでわくわくしています。

さて、今回は先日改装が終わりました富山支店のギャラリーを少しご紹介します。
富山支店は今年で開設28年目になりますが、1月から社屋の改装を行っておりました。

正面入口の上部には羽目板を貼り、素材感を引き立てる照明も加わり、
木のぬくもりが感じられる明るい雰囲気に変わりました。
また、生け花を飾っている背面の壁は木製枠で囲むことで
絵画やお花がより引き立つようになりました。
私たちが座っている受付カウンターも木目と黒のコントラストが美しいものに一新しました。
これまでの直線のカウンターと異なり、緩やかなL字にすることで正面入口へ向かって
座ることができ、お客様への素早い対応やより良いおもてなしに繋げられると思います。

そして、この新たなギャラリーに合わせ、お客様にお出ししている汲出し茶碗も新たなものを
加えようと立山町にある越中陶の里「陶農館」へ行ってきました。
こちらでは越中瀬戸焼の歴史に触れながら、この伝統を受け継いでおられる5人の作家の作品が
展示販売されています。

越中瀬戸焼は素朴さの中にも繊細さを兼ね備えられたシンプルな器であり、
使いやすく普段使いの食器としても人気が高いものが多くあります。

越中瀬戸焼の花器はこれまでもよくギャラリーで使用しておりました。
今回お客様用として見付けた器は柔らかい色合いで、抹茶入りの緑茶が映え、
隣に添えた桜おこしのピンクと相まって春らしい印象になりました。

ギャラリーでは感染予防対策として、来客対応時にはマスクの着用、
アルコール消毒液の設置、机や椅子のアルコール消毒等を実施しております。
お客様ならびに従業員の健康と安全の確保に努めておりますので、
お出かけの際はお気軽に新しくなったギャラリーにお立ち寄りください。
素敵な器と季節を感じるお茶菓子のおもてなしで皆様をお待ち致しております。

季節を感じるディスプレイ

あけましておめでとうございます。本社ギャラリーの松岡です。
元号が『令和』に変わって最初のお正月は、とても暖かく過ごしやすいお天気になりましたね。
そして2020年は、いよいよ待ちに待った東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
前回の東京オリンピックは1964年に開催されており、実に56年ぶりとのことです。
私も精一杯応援したいと思っています。

玉家建設では1月5日、ホテル日航金沢にて新年互礼会を開催いたしました。
本社、富山の社員、玉家会の協力業者さん、匠の会の大工さんなど総勢246名が参加し、
これまで以上にお客様に満足していただける家づくりと、信頼いただけるアフターメンテナンスに
取り組もうと決意を新たにしました。


また、令和2年度の新入社員7名の紹介もありました。
少し緊張しながらも、やる気とフレッシュさに満ち溢れた挨拶に、
私も入社した時の気持ちを思い出し、とても良い刺激となりました。
2020年はこの7人の新しい力を加え、これからも住みやすく、使いやすく、暖かい住まいづくりで
皆様に感動していただけるよう精進して参りたいと思います。

ギャラリー響でも居心地の良さや、季節を感じていただけるようなディスプレイで皆様を
お出迎えしております。
今回は節分のディスプレイをご紹介いたします。

テーブル中央には鬼と優しく微笑むお多福のお面、そして鬼退治に欠かせない豆を飾り、
節分の物語をイメージ出来るようにディスプレイしました。
また節分の翌日は立春となりますので、春に白、赤、桃色などの花を咲かせる
木瓜(ぼけ)の花木を添えました。
こちらはとても愛らしい桃色で、皆様に一足早く春を感じていただきたいと思います。

こちらは赤鬼の置物です。
右前に置かれている柊鰯(ひいらぎいわし)は玄関の戸口に差した柊の葉の棘が鬼の目を刺し、
家に入ってこないと言われています。
また、鬼は焼いた鰯の煙を嫌うことから魔除けや厄除けとされています。
この置物は和紙で作られいて、怖い鬼のイメージとは違って、少し優しい印象を受けます。

鬼を追い払うイメージが強い節分ですが、本来は多くの福が家にやってくるようにとの
意味が込められているそうです。
本年も皆様にたくさんの『福』が舞い込むことをギャラリー一同、心より願っております。
19日(日)までは家づくりの疑問やお悩みを解消する「家づくり相談会」、
25日(土)から2月2日(日)までは響会員限定の「リフォーム相談会」を開催します。
ギャラリーにお越しの際は、ディスプレイにも目をとめて頂ければと思います。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

梅雨の季節のおもてなし

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
すっきりしない曇り空の日が続き、青空が恋しくなる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
梅雨特有のじめじめした気候が続くと、何となく体調がすぐれなかったりと、
この時期は憂鬱に感じる方も多いのではないでしょうか。
食事や睡眠、適度な運動など、生活習慣を整えて元気に梅雨を乗り切りたいですね。

梅雨の晴れ間となった先日、立山町にあるハーブ園のラベンダー畑に行ってきました。

約3千株のラベンダーが畑一面を淡い紫色に染め、癒される香りに包まれながら、
家族や友人同士で写真を撮ったり、ラベンダー摘みを楽しんだりする方がいらっしゃいました。

ラベンダーの花はもともと水分が少なく乾燥しやすいためドライフラワーに向いており、
摘み取った後、風通しの良い場所に吊るして自然乾燥させると、香りだけでなく、
インテリアとしても楽しむことができます。
私もラベンダー摘みを体験し、早速ドライフラワーに挑戦してみましたが、
ほんのりと清涼感ある香りが楽しめ、湿度の高い今の時期に爽やかな気分になれます。

ラベンダーは、「ハーブの王様」とも呼ばれ、その効能にはリラックス作用や鎮静・鎮痛効果、
殺菌作用があるそうです。

富山支店ギャラリーでは、夏場、ご来場されたお客様にお茶と共に冷たいおしぼりを
お出ししています。
お客様に少しでも心地よく過ごして頂きたいとの思いで、今の季節はラベンダーの精油で
香り付けした「アロマおしぼり」をお出ししています。
作り方はとっても簡単で、水をはった洗面器やボールに精油を1~2滴入れ、
精油が全体に行き渡るようにかき混ぜ、おしぼりを浸します。
固く絞って形を整えてから冷蔵庫で冷やせば完成です。

おしぼりに適したアロマ精油は、柑橘系やミント系のさっぱりした香りだそうで、
とても簡単に作れるのでその日の気分で変えたり、ブレンドしてみるのも良いですね。

梅雨明けが待たれる毎日ですが、これから夏本番を迎えます。
冷たいアロマおしぼりをご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

四季を愉しむおもてなし

こんにちは。本社ギャラリーの松岡です。
「平成」も残すところ、あと僅かとなり5月1日には新元号となる「令和」の時代が訪れますね。
この「令和」は「大化」から数えて248番目の元号で、
人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。
玉家建設にも「日本の文化、地域の文化を大切にしたい」という思いがあります。
新しい時代とともに私たちの生活も変わっていきますが、新しいものを取り入れつつも風土と
暮らし方に配慮した日本の良きデザインを大切にしたいと思っております。

日本の春の文化といえば、やはり「お花見」ですね。桜を楽しまれた方も多いと思いますが、
私も満開となった平成最後のお花見に行ってきました。

犀川の河川敷を歩いていると、満開の桜並木の下で沢山の人々がお弁当を持ち寄ってお花見を
楽しんでおられ、皆さんとても幸せそうな笑顔をされていました。

こちらは四季折々、美しい姿をみせてくれる兼六園・金沢城です。
兼六園では菊桜や熊谷、旭桜など貴重な桜を見ることができます。この日は日曜日ということも
あり観光客も多く、お団子やお土産を買い求める行列ができていて大変賑わっていました。
季節の移り変わりや、四季の美しさを楽しむ日本の文化は本当に素敵な日本の心ですね。

ギャラリー響でも皆様に四季を感じて頂けるような、お茶請けの和菓子をご用意しております。

こちらの和菓子は、さくらの餡とさくら色のチョコレートが愛らしく、
ほのかな香りが春を感じさせてくれます。
また、ギャラリーでお出ししているお茶は、玉露や煎茶の選び抜かれた茎だけを使ったもので、
お客様からも「美味しいですね」とお声をかけて頂くことがあります。
お茶の旬は4月下旬~5月初旬と言われていて、その年の最初に摘み取られる新茶は
青葉の爽やかな香りと、まろやかな甘みが広がります。
私もこの時期にしか味わうことのできない新茶の違いを楽しみたいと思い、心待ちにしています。

これから旬を迎えるお茶と季節の移ろいを感じて頂けるおもてなしで、
皆様のお越しをお待ちしております。

春のディスプレイ

こんにちは。富山支店ギャラリーの齋木です。
今年は暖冬の影響で積雪がほとんどなく、記録的な大雪に見舞われた昨年に比べると
雪かきや車の渋滞が少なく助かりましたね。
3月も終わりに近づき、すっかり春めいた気候になってきましたが、
お花見シーズンを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

私は先日、富山市内にある国登録有形文化財でもある、
豪農の館「内山邸」の梅のライトアップを見に行って来ました。

紅白の梅が約60本植えられており、早いものは1月末から咲き始め、3月下旬まで楽しめるそうです。
梅の花の香りは昼よりも夜に強く漂うそうで、この日もほのかに漂う甘い香りに包まれて、
きれいなライトアップを楽しむ方が多くいらっしゃいました。

庭園内には桜の木もあり、こちらも蕾がふっくら膨らんできており、
梅の次は桜のお花見も間もなく楽しめそうでした。

富山支店ギャラリーでも、来場されたお客様にお花見気分を味わって頂けるよう、
桜を活けてみました。
まず正面入り口には満開の啓翁桜がお客様をお迎えしています。
淡い桜のピンク色が引き立つよう、墨絵に合わせて花器の色も黒にし、シンプルに活けてみました。

お客様用洗面所には、ガラスの器を使い、桜の足元にレースフラワーやストック、
カーネーションを合わせ、華やかな色合いになるよう飾りました。

ギャラリーにお越しの際はぜひ、春を感じるディスプレイにも目をとめて頂ければと思います。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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