ホーム
玉家コレクション
〜 施工事例 〜
シンプル&リッチ
アフターサービス
ハウジングギャラリー 響
インフォメーション
会社情報
お問い合わせ
資料請求
採用情報

ハウジングギャラリーHousing Gallery HiBiKi

ブログ

ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

「あぶりもち神事」のご紹介

こんにちは。本社ギャラリーの松岡です。
朝晩は随分と涼しくなりましたが、日中は気持ちの良い秋晴れが続き、
外出するのが楽しくなりますね。皆さんはいかがでしょうか。

今回は、金沢の季節の祭事をご紹介します。秋空が心地よい休日に、
金沢五社の一つである「神明宮」さんの「あぶりもち神事」に行ってきました。
これは、毎年5月と10月の15、16、17日に開催される加賀藩二代藩主・前田利長が
推奨したと言われているもので300年以上続いています。
全国にただひとつの悪事災難厄除伝統神事としても知られています。
(※金沢五社とは、正式な神官が守護していた江戸時代から鎮座する
宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称です。)

「あぶりもち」には、ひし形に切ったお餅を串に刺した“食べるお守り”と、
飾るタイプの“家守”の2種類のお守りがあります。
“食べるお守り”は「ほおばれば、一年の厄除け」とされており、
“家守”は悪事災難の身代わりとなってくれるお守りとして玄関の高い位置に飾ります。

私も先ずは家族や友人の無病息災をねがい参拝し、
その後食べるお守り「あぶりもち」の列に並びました。
甘いみそだれに、ほんのりショウガが香り、とても美味しくいただきました。
これで、また1年元気に過ごせると意欲が湧いてきました。
また、神明宮さんには樹齢約1000年と言われる、県内で最も大きなケヤキがあります。
この日は日差しが強いくらいでしたが大きなケヤキが日陰をつくり、
幹に映るやわらかな木漏れ日がとても心地良く感じられました。

今回、古くから伝わる地域の文化に触れ、私自身もっと古き良き日本の文化や歴史を
知っていきたいと改めて感じることが出来ました。

ギャラリー響でも石川県の伝統や文化を感じて頂けるような、茶器やお茶菓子をご用意しております。
これまで以上に居心地の良いギャラリーになるよう、
心を込めたおもてなしでスタッフ一同お待ちしております。