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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

自動散水システムのご紹介

こんにちは、本社ギャラリーの松岡です。
5月に入り新緑がまぶしい季節になりましたね。今年の厳しい冬の寒さを乗り越えた若葉が
みずみずしく美しいのを見ると、生命の息吹・力強さを感じます。
ギャラリーの中庭の木々も爽やかな風と日の光に照らされて伸び伸びと成長しています。

今回は自動散水システムのご紹介です。
この新緑が美しい中庭の水やりと庭木のお手入れは毎朝、営業部のスタッフが行っています。
特にこれからの季節、『水やり』はとても注意が必要で、気温が上がる前の早朝の涼しい
時間帯にするのが植物にとって良いタイミングなのです。遅くなると水がお湯になってしまい、
根が煮えてしまうこともあるからです。
また、本格的な夏になると暑さで植物が疲れやすくなってくるので、
早朝と夕方の2回たっぷりと水やりをして、土が乾いて水がきれないよう注意も必要です。
早朝に水やりをしないといけない!と分かっていても、
朝はギャラリー内の清掃などが優先してしまい、ついつい後回しにしてしまいがちです。
そこで私たちや営業スタッフの心強い味方、頼りになるのがこの自動散水システムです。

このシステムの特長は、水を撒く開始時間と長さが設定出来て、更には設定した6時間後、
または12時間後にも水を撒くことも出来ます。忙しい朝夕の時間の節約にもなりますし、
旅行などで家を空ける際も大事な植物を枯らしてしまうこともなく安心して外出できます。
散水するノズルは3種類あり、ジョウロのように何方向かに分かれて出るタイプと、
霧状に出るタイプ、スプリンクラーのように遠くまで広がるタイプがあり、
植物によって選ぶことができます。

これを採用してからというもの、以前は日に焼けてしまっていたハイゴケも元気に
定着するようになりました。もし、大切な庭木の水やりにお困りでしたら、
夏本番の前に自動で水やりをしてくれるこの散水システムをご検討してみてはいかがでしょうか。
もちろん、既存のお庭でも敷設することが出来ます。

本社ギャラリーでは、実際に散水している様子を見て頂くこともできますので、
ご興味のある方は是非お立ち寄りください。お待ちしております。