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ギャラリー響から情報や季節のお便りをお届けします。

春の金沢散策

こんにちは。本社ギャラリーの吉田です。
暖かい日が続いたと思えば、寒の戻りで雪やあられが降り、一日のなかでも天気が
ころころと変わり体調管理が難しい時期ですね。
三寒四温、それでも日に日に春へと向かっていると感じている今日この頃です。

 

3月も中旬になり兼六園では雪つり外しが始まり、替わりに春を感じる花見用の
ぼんぼりの取り付け作業が行われています。
金沢城や兼六園では、3月17日(金)~3月19日(日)に“早春の段”という
ライトアップイベントも開催されました。

兼六園の風景

北陸新幹線も2周年を迎え、兼六園周辺や東茶屋街では和服で散策されている
観光客の方を多く見るようになりました。
飲食店などの商業施設や美術館などの文化施設の内容も充実するようになり、
地元に住んでいても新たな発見や勉強になることがたくさんあります。

先日、平日にお休みがあったので、金沢の中心街に出かけてきました。
金沢駅から兼六園や石川県立美術館を周っていた際、兼六園で美味しそうなものを見つけました。
加賀レンコンを生地に練り込んで蒸しあげた“れんこんまんじゅう”です。
梅鉢の紋が付いていて、限定の言葉に誘われ思わず観光客の気分で買い求めてしまいました。
ほのかにレンコンの味がして、優しく美味しいお菓子でした。

兼六園限定 れんこんまんじゅう

県立美術館では、重要無形文化財指定40周年を記念した輪島塗展が開催中でした。
木地から完成までの作業工程の展示があったり、工程ごとの実物品に触れることが
できたりと興味深く伝統工芸を学ぶことができました。
美術品と言われる輪島塗。
その製作は、8つの工程があり、携わる人たちの緊密な連携に支えられていることが
紹介されていました。
それぞれの職人さんが丁寧で手間を惜しまない手技を繋いで一つの作品を創り上げていく、
その素晴らしさに感動と誇らしさを感じてきました。

重要無形文化財指定40周年記念展 輪島塗

私共の家づくりも一邸一邸プロジェクトチームを組み、お客様との対話を積み重ねながら、
協力会の方々と連携を図り、大切なお住まいを建てさせていただいております。
改めてものづくりの心は、どの業界でも共通するものだと実感しました。

 

ギャラリー響では、「住まいは居心地」はじめ弊社の思いを表現したパネルなども展示して
おります。どうぞお気軽にご来場くださいませ。スタッフ一同心よりお待ちしております。